Lenovo Thinkpad T480s

最終更新日時:2024-01-21 19:30

初版公開日時:2021-07-26 23:36


2021年7月に中古でThinkpad T480sを購入しました。Thinkpad X220 をそろそろ処分しようと思って、代わりのマシンを探していたら消費税込みで5万円で売っていましたので買ってみました。


最近のLenovoのノートPCは、メモリがオンボードのものが多いです。Thinkpad T480sは1枚がオンボード、1枚がSO-DIMMの構成です。購入した機種はオンボード8GBですので、最大24GBまで搭載できます。T480sはSSDはNVMeに対応しているのですが、なぜか中古で購入したマシンに搭載しているのはM.2 SATA SSDでした(残念)。


リカバリして使ってみると、Core-i5 8350UのKabylake-Rはかなり発熱します。ターボブーストをオフにすると(Windows 10だと、電源のところでCPUの最大性能を99%に設定するとターボブーストなしになる)、熱さはだいぶましになりました。ただ性能を犠牲にしているので本末転倒ではあります。


EliteBook 820 G3 の性能不足を解消したモバイルマシンにできることも期待して買ってみたのもあるのですが、この発熱量だと膝の上では使えなさそうです。予備のモバイルマシンとして活躍してもらおうと思います。


【2021-08-29更新】SSDを中古で購入したときのM.2 SATA SSDのものから、M.2 NVMeのSSDに交換しました。書き込みが4倍くらい早くなりかなり快適です。SSDの容量が大きくなったので、Debian 11 bullseyeをインストールしてデュアルブートになりました。


【2023-03-20更新】SSDを元のSATA SSDに戻しました。M.2 NVMeなSSDであるWD Blue SN500 は HP ProBook 635 Aero G7 に充てました。


【2024-01-21更新】 年末にTEAM のM.2 NVMe SSDが特価で安かったため購入し、載せ替えてみました。 |

スペック

  • CPU

    • Intel Core-i5 8350U (kabylake-R)

  • ディスク

  • メモリ

    • 16GB(オンボード8GB + SO-DIMM 8GB、DDR4-2400、Dual-channel)

  • チップセット

    • CPUに統合

  • 光学ドライブ

    • なし

  • グラフィック

    • Intel UHD Graphics 620

  • ディスプレイ

    • Full HD IPS液晶

  • サウンド

    • Realtek High Definition Audio

  • 有線LANカード

    • Intel I219-LM (10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)

  • 無線LANカード

    • Intel Dual Band Wireless-AC 8265

  • OS

    • Windows 10 Pro 64bit

    • Debian GNU/Linux 11 bullseye amd64


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auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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