Apple MacBook Pro (13-inch, Early 2015)

最終更新日時:2021-05-23 23:23

初版公開日時:2021-05-18 21:44


2021年5月に中古で購入したMacBook Pro 13インチです。2015年モデルであり、USB Type-C端子だけになる前の初代Retinaモデルシリーズの最後のリリースで、端子がいろいろついている機種です。


2020年にM1 Macが発表されていますがまだエントリーモデルの置き換えを進めている段階です。M1版MacBook Airはほしいと思うのですが、メモリは最大16GBであり32GBは積めないですし、USB Type-Cポートは電源込みで2ポートしかないし、SSDは交換できないしと拡張性がない感じです。M1 Macを買うにも過渡期なのでとりあえず様子見し、Big Surがインストールできない MacBook Pro mid 2012 の後釜を探していたところ、中古の16GBメモリの2015年モデルが安く売っていたため購入してみました。


最近のMacbookはSSDの交換はできないのですが、2015年モデルは変換コネクタが必要なもののNVMeのSSDに交換できる機種です。PCI Express 2.0 x 4 のため 5.0 GT/sと若干遅いですが大容量のSSDに交換できるのは大変よいです。


【2021-05-23更新】昨日注文したSSDがさっそく到着しました。SSDの交換専用品として販売しているTranscend JetDrive 850の480GBを買いました。SSDの入れ替え後はスリープトラブルがままあるようですので、トラブル防止のため下駄なしで容量多めにしました。iPhoneのバックアップやXcodeをインストールするに十分な容量になりました。


スペック

  • 型番

    • MF840J/A

  • CPU

    • Intel Core i5 2.7GHz (Broadwell)

  • ディスク

    • Transcend JetDrive 850 (480GB)

    • 初期搭載
      • APPLE SSD SM0128G

  • メモリ

    • 16GB (DDR3 1867 MHz)

  • チップセット

    • 未確認

  • 光学ドライブ

    • なし

  • グラフィック

    • Intel Iris Graphics 6100

  • ディスプレイ

    • 13.3型 Retina ディスプレイ

  • サウンド

    • あり

  • 有線LANカード

    • なし

  • 無線LANカード

    • AirMac Extreme Broadcom BCM43xx

  • OS

    • macOS 11 Big Sur


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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