主にコンピュータに関連する内容をお届けいたします。あくまで気まぐれなので、不定期更新中です。
自分が持っているイベント開催で使えそうなネットワーク機器です。
メーカー |
機器種別 |
型番 |
台数 |
|---|---|---|---|
NEC |
ルーター |
1 |
|
NEC |
ルーター |
1 |
|
NEC |
ルーター |
2 |
|
BAFFALO |
ルーター |
1 |
|
NCXX |
USB通信ドングル(LTE) |
3 |
|
NETGEAR |
L2スイッチ(8port) |
1 |
|
BUFFALO |
無線LAN AP(WiFi 5) |
1 |
|
BUFFALO |
無線LAN AP(WiFi 5) |
2 |
|
Raspberry |
PC |
1 |
|
GMKtec |
PC |
1 |
法人向けモデルであり100人規模向けによく使われているらしい無線LANアクセスポイントである、 BUFFALO WAPM-1266R を中古で購入しました。中古で6千円以下で入手できる機種できたので安かったです。買った動機はDebConf27までの規模とはいかずとも、IT系イベントでネットワークを構築する場合に法人向けのネットワーク機器を使わないと容量や処理性能が足りなさそうなので、ちょっと勉強してみようかというところです。
このモデルはWi-Fi 5までのデュアルバンド対応で、接続できる目安の台数は2.4GHz帯で128台、5GHz帯で128台の合計256台までと中規模になっています。このWAPM-1266R は2017年12月に販売開始したモデルですでに販売終了となっており、後継の現行販売品は WAPM-AX4R です(接続台数は256台が目安で、Wi-Fi 6に対応しています)。
この機種は電源をPoEまたはACアダプタのどちらかで供給するモデル(IEEE 802.3atで仕様書では18W)ですが、中古で買ったものはACアダプタ有り、マウンタ無しでした。法人向けモデルの場合はだいたいPoEで電源をとるようですが、コンセントから電源が取れるとPoEスイッチの電源を他の危機に回せて便利です。
今後、イベントでネットワークを組むときに1Gbpsネットワークのルータで使えそうな IX2106 を中古で購入しました。1Gbpsの性能としてはIX2106を使えばだいたい十分な性能が出そうな感じがします (後継のIX2107との差はRAMサイズが256MBか512MB化の差しかない)。
IX2106を購入したのは、自宅で試しに使うにもIX2105では1Gbpsの利用環境でも少し性能が足りず、IX2207だと動作環境の温度が45度なためです。自宅に不在の時はエアコンはつけていないため、IX2106の稼働環境温度50度は魅力です。
この機器は発売日が2017年11月ですでに販売終了になっていますが、ファームウェアは2029/04まで更新されるようでDebConf27開催に向けて自宅で使ってネットワーク構築と癖をつかむ実践をしたいと思います。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。