主にコンピュータに関連する内容をお届けいたします。あくまで気まぐれなので、不定期更新中です。
NETGEAR の GS308EP というL2スイッチだけどPoE給電ができて、タグVLANを扱えるスッチングHUBを買ってみました。
WAPS-1266 を使うにはPoE給電する必要があり、企業向けの無線LANアクセスポイントはSSIDごとにVLANを分ける設定をすることが多いようです。そうなると、PoE給電が可能で、タグVLANを扱えるネットワーク機器が必要になります。消費電力が9.6W程度のWAPS-1266を収容するようはよさそうな気がしており、給電できる合計電力は62Wであることから4〜5台は収容できると思います。
仕事はプログラム開発とサーバ構築・運用の仕事ですが、ネットワークは専門チームにお願いしてたのであまり知識がないところです。タグVLANを実際に試して、ネットワークの勉強をこれからしていきたいと思います。
法人向けモデルであり小規模向けによく使われているらしい安めの無線LANアクセスポイントである、 BUFFALO WAPS-1266 を中古で購入しました。このモデルはWi-Fi 5までのデュアルバンド対応で、接続できる目安の台数は2.4GHz帯で32台、5GHz帯で32台の合計64台までと小規模になっています。このWAPS-1266 は2017年12月に販売開始したモデルですでに販売終了となっており、後継の現行販売品は WAPS-AX4 です(接続台数がWAPS-1266の2倍になっています)。
買った動機はDebConf27までの規模とはいかずとも、IT系イベントでネットワークを構築する場合に法人向けのネットワーク機器を使わないと容量や処理性能が足りなさそうなので、ちょっと勉強してみようかというところです。
この機種は電源をPoEまたはACアダプタのどちらかで供給するモデル(IEEE 802.3afで仕様書では9.6W)ですが、中古で買ったものを見てみるとACアダプタは無しでした。法人向けモデルの場合はだいたいPoEで電源をとるようなので、PoEで電源供給が可能な機器を買う必要があります。
中古なら5千円以下で入手できる機種ですので設定を試して動かし方がわかったら中継機能を試すためもう1台欲しいところです。
2026年も4月が始まり、時間が経つのが早いです。2月は箱根温泉合宿とOSC2026 Tokyo/SpringとDebConf27日本招致対応とイベント三昧、3月は仕事で多忙であっという間でした。
4月になり年度が変わりましたので、仕切り直してまた1年がんばっていきましょう。今年はDebConf26アルゼンチンがあるのでこれは結構大変そうなイベントです(往復するのも、手伝うのも)。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。