2026年8月 東京エリア・関西合同Debian勉強会

最終更新日時:2026-08-22 22:00

初版公開日時:2026-08-22 22:00


今日は、2026年8月 東京エリア・関西合同Debian勉強会 を行いました。セミナーは「(帰ってきた) より新しいMozcをDebianでも使いたい」、全員参加のBoF「DebConf26 イベント報告」でした。


「(帰ってきた) より新しいMozcをDebianでも使いたい」は林さんが発表しました。mozcのupstreamがビルドで使うbazel-7がDebian unstableで使えるようになったため、新しいupstreamをビルドしてexperimentalに入れていただいたとのことです。日本語入力環境はビルドも設定もいろいろたくさんしないといけないため、そのあたりを知っている開発者の方には頭が下がります。


BoF「DebConf26 イベント報告」では自分がアルゼンチンに行ってきたので、ピックアップした写真を映していろいろ現地話をして終わりました。渡航の話、会場の話、アルゼンチンの現地の話、DebCamp・DebConfの話、スタッフ活動の話などです。


次回9月の定例会の勉強会は9/19(土)の予定です。皆様ご参加いただけますようお願いいたします。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。

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