2026-07-01 23:55
法人向けモデルであり100人規模向けによく使われているらしい無線LANアクセスポイントである、 BUFFALO WAPM-1266R を中古で購入しました。中古で6千円以下で入手できる機種できたので安かったです。買った動機はDebConf27までの規模とはいかずとも、IT系イベントでネットワークを構築する場合に法人向けのネットワーク機器を使わないと容量や処理性能が足りなさそうなので、ちょっと勉強してみようかというところです。
このモデルはWi-Fi 5までのデュアルバンド対応で、接続できる目安の台数は2.4GHz帯で128台、5GHz帯で128台の合計256台までと中規模になっています。このWAPM-1266R は2017年12月に販売開始したモデルですでに販売終了となっており、後継の現行販売品は WAPM-AX4R です(接続台数は256台が目安で、Wi-Fi 6に対応しています)。
この機種は電源をPoEまたはACアダプタのどちらかで供給するモデル(IEEE 802.3atで仕様書では18W)ですが、中古で買ったものはACアダプタ有り、マウンタ無しでした。法人向けモデルの場合はだいたいPoEで電源をとるようですが、コンセントから電源が取れるとPoEスイッチの電源を他の危機に回せて便利です。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。