Lenovo Thinkpad X250

最終更新日時:2019-12-29 23:05

初版公開日時:2018-08-12 12:05


LENOVO社のThinkpad X250を中古で購入しました。Thinkpad X220をもっているのですが、そろそろSandybridge世代は発熱が大きいのと性能面でも見劣りする感じが少しありますので世代交代するためです。


用途はThinkpad X220の後釜のため、使い方はx220時代と変わりません。持ち運びできるサイズの予備ノートPCとDebian GNU/kFreeBSDの動作確認をするための開発機です。メモリが1スロットしかなく16GBのメモリモジュールは高くつくため8GBで何とかしのぐ予定です。


さきほど確認したところ、LegacyブートなUSBメモリのOSから起動できたのでlinuxが必要な場合はUSBメモリからブートするのがいいかもしれません。


増強はメモリ8GB化、SSDに換装、FullHD液晶への換装ができそうです。予算を鑑みて増強していきたいと思います。


【2019-07-15更新】後継のThinkpad X260の中古が安く出回り始めました。X260はM.2 SSD、DDR4メモリと現代的な規格を採用しています。X250はDDR3のため、メモリが高い、大バッテリー搭載で思いという問題がありそろそろ退役させることにし、売却しました。


【2019-12-29更新】OSなしで結構安く売っていたため、また買ってしまいました。今回のリアバッテリは小サイズのため重要は前に買ったものより少し軽いです。まだたまに使っている Thinkpad X220 から(ソフトウェア的な意味で)移行したいです。


スペック

  • CPU

    • Core i5-5300U (2.30GHz)

  • ディスク

    • HP SSD S700 2.5inch (500GB)

  • メモリ

    • 8GB(8GB x 1,DDR3L-12800, Single Channel)

  • チップセット

    • CPUに統合

  • 光学ドライブ

    • なし

  • グラフィック

    • Intel HD Graphics 5500

  • ディスプレイ

    • 12.5インチHD液晶(TNパネル) 1366x768

  • サウンド

    • Realtek High Definition Audio

  • 有線LANカード

    • Intel Ethernet Connection I218-LM

  • 無線LANカード

    • Intel Dual Band Wireless-N 7265 (a/b/g/n)

  • OS

    • Debian GNU/Linux stable amd64(予定)

    • Debian GNU/kFreeBSD unstable amd64(予定)


関連記事

auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

github.com