無線LANアクセスポイント BUFFALO WAPS-1266

最終更新日時:2026-04-11 11:00

初版公開日時:2026-04-11 11:00


法人向けモデルであり小規模向けによく使われているらしい安めの無線LANアクセスポイントである、 BUFFALO WAPS-1266 を中古で購入しました。このモデルはWi-Fi 5までのデュアルバンド対応で、接続できる目安の台数は2.4GHz帯で32台、5GHz帯で32台の合計64台までと小規模になっています。このWAPS-1266 は2017年12月に販売開始したモデルですでに販売終了となっており、後継の現行販売品は WAPS-AX4 です(接続台数がWAPS-1266の2倍になっています)。


買った動機はDebConf27までの規模とはいかずとも、IT系イベントでネットワークを構築する場合に法人向けのネットワーク機器を使わないと容量や処理性能が足りなさそうなので、ちょっと勉強してみようかというところです。


この機種は電源をPoEまたはACアダプタのどちらかで供給するモデル(IEEE 802.3afで仕様書では9.6W)ですが、中古で買ったものを見てみるとACアダプタは無しでした。法人向けモデルの場合はだいたいPoEで電源をとるようなので、PoEで電源供給が可能な機器を買う必要があります。


中古なら5千円以下で入手できる機種ですので設定を試して動かし方がわかったら中継機能を試すためもう1台欲しいところです。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。

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