Lenovo Thinkpad E595

最終更新日時:2020-07-04 22:40

初版公開日時:2020-07-04 22:40


2020年5月に価格.comがAMD Ryzen搭載PCのキャンペーンをしていて、かなり安くPCが買える状況になりました。ノートPC・15インチでFullHDのIPS液晶搭載・メモリが32GBまで搭載可能・安い、という条件で1台欲しいと考えていたところ、ちょうどそのポイントにはまったRyzen 5を搭載しているThinkpad E595をキャンペーンで安く買えることがわかり購入しました。SSD 256GB搭載で消費税込みで5万円切りは格安と思います。


Thinkpad E595は前からLenovoでもキャンペーンをたびたびしていたことは知っていました。また、Ryzen 4000Uシリーズが発売間近ということで旧機種の投げ売りというタイミングのキャンペーンでもありました。ただ、最近はPCのCPU性能も劇的に上がるわけでもないため安いこと優先でRyzen 5 3500U搭載のノートPCを購入することに決めました。


Thinkpad E595はM.2 SSD、2.5 inch HDD/SSD、SO-DIMM 2スロットとパーツ交換が可能な機種でもあります。CPUだけ最初に選んでおけば、部品交換可能なのは大変うれしいです。価格.comキャンペーンモデルはOSをWindows 10 Homeしか選べなかったため、Homeで買っています。Proに入れ替えるのも微妙なため、Homeで頑張りつつ、Debianのsidをインストールして使っています。


スペック

  • CPU

    • AMD Ryzen 5 3500U

  • ディスク

    • 1st Disk(M.2) 256GB

    • 2nd Disk(SATA) HP S700 500GB

  • メモリ

    • 16GB(8GB x 2枚、DDR4-2666(動作はDDR4-2400), Dual-channel)

    • (初期搭載)4GB (4GBx1, DDR4-2666(動作はDDR4-2400), Single-channel)

  • チップセット

    • xxx

  • 光学ドライブ

    • なし

  • グラフィック

    • APU内蔵(AMD Radeon Vega 8 グラフィックス)

  • ディスプレイ

    • Full HD IPS液晶

  • サウンド

    • xxx

  • 有線LANカード

    • xxx

  • 無線LANカード

    • Intel Wireless-AC 9260

  • OS

    • Windows 10 Home 64bit

    • Debian GNU/Linux unstable


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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