新年あけましておめでとうございます。2019年が始まりました。なんだか年を越えた感じがしないのはなぜでしょうか。時間のスピードが遅く感じるようになったのは歳をとったからなのかもしれません。
年内の休みは最後の秋葉原巡り、東京エリアDebian勉強会のドキュメント周り更新のまとめや環境整備をしていました。
大晦日は紅白見つつFateみて、ゆく年くる年見て、田原さんと識者の政治トーク番組みて年越ししてました。
元旦はお店はやっていないので家に引きこもってゲームの閃の軌跡4を進めていました。まだまだ終わる気配がありません。
1/2は部屋を少し掃除してから初詣にお出かけです。今年は行ったことがないところということで、野木神社に行ってきました。自分の住まいが千代田線なので東京メトロで1本です。地下鉄の駅を降りて目の前が乃木神社とは思ってもみませんでしたが。お参りは少し並びましたが10分もかからずお参りが済みました。その後お守り買って、おみくじひいて。吉なのでほっと一息です。
その後は歩いて表参道のアップルストアに行ってきました。道に慣れていないので回り道をしてしまい、たどり着くのに大分歩くハメになりましたが、年末からゴロゴロしていろいろ食べていたのでいい運動になりました。アップルストアは人が結構いましたが、買い物も特にないのでiPhone 8と新型Macbook Airを少し触って退散。その後は渋谷を一回りしてみましたが、普段渋谷は行かないので慣れない感じでしたね。
さて始まった2019年。元号が変わり平成が終わるまでもう少しです。これを機にいろいろ若い人を大切にする社会になってほしいものです。
第169回東京エリアDebian勉強会に参加してきました。今回はDebian 10 Busterのフリーズ前ということでバグつぶし会でした。セミナーがないせいか、参加者は自分含めて2名でした。ハックしてバグをつぶそうと思いきや、upstreamで対応が必要とわかり、upstreamのバグつぶしが始まるという感じでした。
2018年の東京エリアDebian勉強会は終わりです。お疲れ様でした。
久々に映画を観てきました。「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」という作品です。
今まであまりコメディは見たことないのですが、Mrビーンの顔こと、ローワン・アトキンソンが古参のスパイがおもしろおかしく現代のハッカーに挑むということで面白そうなので見てきました。見ていた人たちも「ふふふ」「ははは」と笑い声を出しつつ、面白かったです。たまにはいいですね。
第168回東京エリアDebian勉強会 が東銀座の朝日ネット様で開催しました。いつものとおり開催のお膳立てと「debianにおけるnginxの設定例」と題してセミナー発表してきました。発表資料は、上記勉強会のページにあります。
10月下旬からOSC東京の準備、11月は仕事、両親が本州に旅行にきていたこともあってなかなか時間がとられてしまいました。セミナーは結構ぎりぎりの準備でした。
これから年末進行に入るわけですが、1月下旬を期限にした引っ越しをするため、今度はそっちに手間がかかる状況でまだバタバタする状況は続きます。DebianはBusterのフリーズが1月から順次始まるためそっちの改修もしないといけないです。
落ち着けるのはいつになることやら。
高校時代の後輩がやっている即興劇「きみのせい」を観覧してきました。
即興劇なので、毎回お話が違うのですが今まで今回ともに同じ公演を2回行ったことはないため定かではありません。なかなか、何気ないセリフのところで素が出てしまう感じなので人柄が出ているんだろなぁ、と思いながら楽しみ見れました。
また予定が空いていたら観にいこうと思います。また久々に東京けっち会も開催したいものです。
11/4-11/6の日程で京都、名古屋へ旅行に行ってきました。両親が北海道から本州に出てきており、その同行です。
11/4は東京から京都へ移動し、京都の嵐山へ。
11/5は朝から夕方まで京都を観光していました。 その後名古屋へ移動し、名古屋に宿泊。
11/6は朝から夕方まで名古屋を観光し、東京へ戻りました。
なかなかの弾丸日程のため疲れましたが、京都はやはりよかったですね。名古屋はどこを見て回るのがいいのかなかなかわからない感じでしたが、トヨタ産業技術記念館は機械好きにはいいかもしれません。
今日、北海道にいる両親が旅行で本州にやってきます。まずは東京に来て、京都へ新幹線で観光、名古屋も次いでに観光、東京に戻り北海道へ戻るという予定です。
OSC 2018 Tokyo/Fallが明星大学を会場として10/27、10/28の日程で開催されました。自分は、10/27(土)のみ参加しました。明星大学は多摩なので都心からは少し遠いですが半年に一度の小旅行です。
自分はDebian JP Project/東京エリアDebian勉強会でブースを出したり、セミナー発表しました。
いつものDebianとDebian JPの紹介を行い、今回は8月に行ってきたDebConf18の話題でした。やはり実際に行ってくると説明に奥深さが出ていいものです。ただ、DebConf19はブラジルなので行かないような気がします。
ブースではいろいろな方と接しました。Debianを使っている人もおられますが、開発に参加している人はなかなか見つかりませんね。地道に活動していきましょう。
先週は仕事で外出、締切などでヒーヒー言っている感じでした。10月で下期が始まったこともあり、会社の事務処理にも追われる日々。なかなか大変です。そして、10月下旬にはOSC東京、11月頭には両親が本州にきて旅行に同伴です(行先と案内は自分です)。なんだかこんなに落ち着いてデスクに座って残務処理できないものなのかと思ってしまいます。
9月末で労働者派遣法が改正されました。転職なり派遣社員の人は待遇がいいところへ行くこともあり、この10月、次の1月が会社は労働環境をどのようにしていくのか見えてきます。IT業界と平たく言ってもオペレータやらプログラマやらSEやらいろいろありいっしょくたには言えないのですが、業界の待遇が上向きになることを祈っています。
今日は先日購入した机へPC一式を移動する模様替えをしていました。
東京に来てから背は低いですがそこそこ広いテーブルがあったためそこにPCのキーボード、マウスなどを置いていました。広くていいのですが、前に座るときは座椅子を使っていましたので安定性がいまいちでした。最近目が疲れるということもあり、きちんとした姿勢でパソコンを使うのがよいだろうということで机は先に新調しており、本日机の上に敷くゴムマットが届いたのでようやく移動できる算段になったためです。
液晶モニタ、キーボード、マウス、USBサウンドカード、スピーカーを移動し、元あった机の埃を掃除してなんだか疲れた1日でした。姿勢はよくなったのですが、あとは椅子の座り心地がよくないですので椅子の調達かな、と思います(なかなか欲張りになってきた)。
使わなくなった机にはノートPCと昔買ってお蔵入りしていたTNパネルの液晶モニタを引っ張りだしとりあえず置いてあります。机は大きいので処分して一回り小さいものに買い換えようかな。
今日は祝日なのでお休みですが、明日からまた4日間お仕事です。最近いろいろやることが多くて、人手もおらずなかなか参ってしまいます。
今日は東京エリアDebian勉強会に参加してきました。
セミナーは、「Rethinking of debian/watch rule」というDebConf18 in Taiwanで発表した方が日本語で再演していただきました。DebConf18の当日の英語での発表も聞いていたのですが、時間が短かったようではしょった形になっていました。今回はがっつり時間をとっての話でしたので裏話も交えて聞けてよかったです。debian/watchファイルも奥が深く、難解な正規表現になるには嫌ですし、コンパクトに書きたいというニーズもわかる気がしました。
その後はbusterにむけて日本語環境をどう整備していくかというBoFをやりました。参加したメンバーが少ないというのもありますが、Debian 9時点で標準デスクトップ環境と日本語環境である「GNOME3 + ibus」という組み合わせてで使っている人がいないことが判明。なんとも笑えない状況です。(自分はxfce4 + uim-anthyを利用。理由は軽いウィンドウマネージャを使いたいので旧来からあるxfce4にしがみつき、uimはuim-feqを使うとコンソール環境でも使えること、mozcはkfreebsdでビルドをサポートしていないためです)
ということで、各自環境はデフォルトと異なりますが、議論して修正した方がよさそうなところを上げていきました。
Kの映画に行ってきました。Kは女性ファンが多い映画なのですが、野郎どもはかっこいいですよね。さすがに映画館の席は9割が女性だったのではないかと思います。男は彼氏彼女で来ているカップル以外だと野郎は10名いなかったのではないかと思います。
Kの映画は第2弾で善条さんが出てくる話です。善条さんはアニメ本編では途中でいきなり出てきたので背景がよくわからないため、映画を見てみようか、というわけです。先代青の王との関係はそうなんだ、ということで理解しました。
映画はたまにでも映画館で観に行くのはいいですね。
今日は、東京エリアDebian勉強会に参加してきました。セミナーは台湾で行ったDebConf18の参加報告を行いつつ、あれこれ議論したり共有する雑談会でした。
自分は初めて行った海外旅行でしたが、まあまあスムーズに事を運べたとは思います。海外の方々とのコミュニケーションは英語でなかなかつらいところはありましたが。
勉強会に参加した人たちでまとめた懇談会は以下URLで公開しています。(chromeだと文字化け表示になるかも。firefoxで見るといいです。)
入国審査を終えて台湾へ入り、空港で旅路の準備です。
とりあえず順番は、現地通貨への換金、SIMカードの購入、EasyCardの購入でやりました。喉が乾くので現地通貨20元で自動販売機でミネラルウォーターを買います。現金への換金をしましたが現金はあまり持ち歩くのはおすすめされないようです。台湾は何気にクレジットカードが使えない場合があるらしいので、そのあたりのおすすめはどうなんでしょうかね。
台湾桃園国際空港で他のDebConf18へ参加する日本人と合流し、MRT、新幹線、タクシーと乗り継いで会場のNCTU MIRCへ入りました。(空港から直接NCTU MIRCへタクシーに乗ると時間の節約になりますがその分、お金がかかります。試した人だと1500元程度のようです)。
会場に入り、海外の方がたくさんいるところに受付があり、英語で説明を受けて名札やグッズをもらいます。ボランティアのFront Deskの方々、グッズもスポンサーから費用が出ていることを考えると頭が下がる思いです。
会場で他の親しい方へ挨拶を済ませ、宿泊させてもらう学生寮へ向かい、荷物をおいて夕食の食堂へ。食事はセルフの給食みたいな感じです。ただ、ハラル、ベジタリアン、グルテンフリーを大変だろうなと思います。
大学の買い物事情はファミリーマート、セブンイレブンが大学の構内にあり、実際のところ、ほとんど困らないです。ただ、学生は現金決済している人が多いように見えました。
学生寮は古い建物でブツが出たりします。蒸し暑い地域ですのでまあ仕方ないか、というところです。実際、支援をもらって無料で泊めてもらっているわけですし。
そんなこんなで普段と違う日本っぽい感じもあるけど、やっぱり海外だなと感じる台湾でした。明日からDebConfの初日が始まりますのでセミナーや交流をしてみたいと思います。
今日、人生で初めて海外旅行をする、ということで台湾へ来ています。目的はDebConf18に参加するためです。
朝、自宅を出発するわけですがあいにくの台風が接近していることもあり雨。スーツケースにゴミ袋をかぶせて雨をしのぎつつ旅は始まりました。
京成電鉄のスカイライナーに乗って成田空港へ向かいます。今回はお客さんが多いからなのか体制が変わったのか電車を降りて改札を通る前に身分証明書チェックはなかったです。成田空港で一緒に飛行機に乗りDebConf18に参加する方と待ち合わせてチェックイン、手荷物預け、セキュリティチェック、出国審査と行います。セキュリティチェックはX線のチェックが国内線より強力な全身チェックな機械で厳重です。出国審査は日本人なので特にお咎めなしで通過。その後免税店ゾーンを抜け搭乗口へ移動し、サクッと飛行機に乗ります。
ここまではスムーズだったのですが、成田空港の混雑と台風の影響でなかなか出発しない状況に。結局飛行機が動き出したのは定刻の50分遅れでした(しかし定刻に着いたのはすごいですよね)。
飛行機は機内食は初めてで、エコノミークラスなのでふむこんなものかな、というところです。ただ隣の女性が機内食で昼間からビールを頼んでいて、よく見るとワインもありました。エコノミークラスでも追加費用なしでアルコールって出てくるものなのですね。
その後機内で入国カードを記載し、ふむふむ、という感じです。台湾はすでに入国カードはweb化しているので記入しない手順も可能なのですが初めてですのでold styleでやってみました。
その後、飛行機を降りる時に日本に滞在しているDebian Developerの方と遭遇。偶然同じ飛行機だったようです。いろいろ世間話しましたが、日本語もできる方ですので英語のみでないためなんとか話すのはクリア。入国審査を終えて台湾へ入りました。
(つづく)
DebConf18の台湾行きは初めての海外旅行になります。ツアーではないため、一人で突撃するようなものです。(実際には初めての別の方と往復一緒の飛行機の予定)
国内線は実家の北海道へ帰省するためにリュックサック1つで荷物を足りる(=きちんと洗濯する)ことはわかったので、なんとなく小さい荷物で旅行する感覚はつかめてきました。
ただ8泊9日の間、生活するとなるといろいろ慣れない部分もありますし、国際線ではこうしなさい、という航空会社の記事を見て勉強してながら準備しています。荷物の詰め込みはまだ初めていませんが、木曜日には大部分を終わらせたいところです。
7/9に北広島のホテルを出たあと、買い物をして実家のある旭川に帰省してきました。旭川への帰省は昨年のOSC北海道以来でしょうか。
7/10は天気に恵まれず雨だったため実家に引きこもっていたのですが7/11になると半地下の車庫に水我たまり数センチ水没する自体になってしまいました。母親からの指令で水をバケツで書き出せとの指示があり、父親と強力して2時間ほどしてなんとか排水しました。かなりの重労働です。聞くところ昨年から過去4,5回あったようで近年雨量が増えたため排水設備の容量をオーバーしたようです。日本全体が暑くなってきていますが、北海道も台風でJRの線路が流されたりしていますので今までの常識が通じなくなってきている感じがします。
昼食に回転寿司を食べて北海道の最後の食事を楽しみ、夕方帰京しました。東京は蒸し暑く、ついに本格的に夏がきた感じです。
二週間後にはDebConf18のため台湾へ行きます。北海道の旅行は排水作業もありへばってしまいましたが、台湾は8泊9日と長いです。30代になり体力面は若干の低下を感じる今日この頃です。さて、台湾行きの準備をしつつお仕事していきましょう。
OSCが終わり、実家の家族と団らんする、ということなのですが、札幌に弟が住んでいることもあり最近は金土で連泊することが多いです。今年はなぜか北広島のホテルに父親の仕事引退慰労の温泉旅行をしようということになり、両親が旭川から札幌へ移動してきます。
両親と札幌駅で落ち合い、弟の家へ移動。その後北広島へ向かいます。自分は初めてのホテルですが、両親や兄は一度行ったことがあるようです。到着するとゴルフ場、プール、ジム、温泉が併設されたホテルでした。夏の時期は主にゴルフ客が多いかな、というところです。
温泉と食事をしながら家族団らんをしつつ、疲れを癒すことができました。
毎年恒例のOSC北海道に参加してきました。
今年のDebianのセミナー発表は佐々木さんが担当されるとのことで、ブース番をしていました。ユーザの方は古参の方も現在Debianの利用者もそこそこおられるようですが、横のつながりがないように感じました。みなさんインターネットで検索して情報を収集していることは多いのですが自らの知見をブログにまとめたり、FaceToFaceで情報交換している方はいないようです。札幌Debian勉強会の壁はまだまだ高いようです。
OSCのブースを見ていて、大学や高校、ロボットの展示が多いのが目につきます。これは近年のOSC北海道ではだいたいそうでこれはいつもの賑わいです。DebianのようにOSレイヤーはいつも存在感は薄い感じですが、アプリケーションやミドルウェアの界隈も少し賑わいが足りないかなと思いました。クラウドの存在がミドルウェアやアプリケーションの自前調達主義を本格的に駆逐し始めた、という感じなのかもしれません。
懇親会にも参加しましたが、一部座れる席を用意したせいか、そこからずっと動かない人が多数でした。積極的に交流している人もそれほど多くはないようで、内輪意識が高めなのかもしれません。
そんなこんなで2018年のOSC北海道は終了しました。皆様お疲れ様でした。また来年お会いしましょう。
毎年恒例の北海道へ行く時期がやってきました。OSC北海道は札幌で開催するためこのタイミングで札幌へ行き、そのあと旭川の実家に顔を出します。帰省を兼ねた小旅行で思えばもうかれこれ10年くらいに行ける年は毎年行っていますね。
東京を出て新千歳空港に降り立ったときに感じたのは少し肌寒いということ。昨年がかなり暑かったの長袖のシャツだけの装備で少し失敗しました。
札幌の中島公園のホテルにチェックイン後、Debain/Ubuntu ミートアップの会場へ移動。札幌ファクトリーにあるインフィニットループ様の会議室をお借りしてのイベント開催です。参加者は東京から北日と含めて5名でした。少ないようにも思いますが、札幌にいるエンジニアさんは東京名古屋に飛ばされているのだろうなと思いつつ、エンジニアの団結はしにくいのかもしれません(経験談)。
ばたばたして1日が終わり、明日はOSC 2018 Hokkaidoです。今回はブースの手伝いのためいろいろな人と交流したいと思います。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。