OSの機能だけでふせん紙機能

最終更新日時:2004-06-10 16:47

初版公開日時:2004-06-10 16:47

タグ: windows_xp

ちょっとしたことをメモしておくのに便利なふせん紙。もちろんパソコンでもできます。しかしわざわざフリーソフトを使うのはめんどくさい!!そこでWindowsの機能を使ってやってみよう。

まず、適当にテキストファイル(今回は、fusen.txtとします)をつくります。今回はCドライブのてっぺんに作ります。(場所はC:fusen.txtになります)

次にデスクトップで右クリックをして、プロパティを出します。


/static/mypyapp2/images/rightclick.jpg

デスクトップのタブの「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします。


/static/mypyapp2/images/tab.jpg

webのタブで「新規」をクリックします。


/static/mypyapp2/images/web.jpg

そこで、このように打ち込みます。

file:///C:/fusen.txt

そうするとデスクトップにウインドウが出てきます。

ふせんを編集したいときは、ふせんのウインドウにあわせて、右クリックをして「ソースの表示」を選ぶと編集できます。編集し終わったら保存してください。

それからウインドウをもう一度クリックして、「最新の情報に更新」を選ぶとふせんの内容が更新されます。

書式を変えれば、インターネット上のファイルでもデスクトップに表示しておけます。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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