第192回東京エリア・関西Debian勉強会

最終更新日時:2020-12-20 23:38

初版公開日時:2020-12-20 23:38


第192回東京エリア・関西合同Debian勉強会 がありましたので参加しました、というか主催しました。2020年最後のDebian勉強会ということで参加者数は多めでした。日曜日にずらしたから参加者が多いのか、セミナーの発表内容が気になって参加した人が多いのか、どちらなのでしょうか(おそらくセミナー内容でしょう)。


毎月やっているDebian勉強会もオンラインが定着しつつあります(このご時世で公民館を借りれないです)。オンラインで開催するようになって参加者数がすこし増えました。東京エリアと関西エリアが一緒に勉強会するようになり、距離的に現地開催では参加できない人も参加できるようになったことが参加者数が増えた理由であり、場所の制約を飛び越えられるインターネットの強みなのだろうと思います。また、Debian勉強会はなにか資料を残そうということで昔の原稿資料が多く残っており現代から見れば過去と対話することができます。時間を乗り越えるには資料づくりは大切なのだろうと思います。


場所と時を越えてDebian勉強会はあり続けてほしいと思います。来年もDebian勉強会をよろしくお願いいたします。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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