Open Developers Conference 2020 Online に XDDCで参加

最終更新日時:2020-12-19 23:27

初版公開日時:2020-12-19 23:27


Open Developers Conference 2020 Online に参加しました。OSCはオンラインになってから出展側で参加するのは久しぶりです。Cross Distro Developers Camp(略称XDDC)という団体名で出展して スピーカーをしました 。XDDCはOSSのOSについて開発やメンテナンス、翻訳や普及を行っている人たちが集まる横断グループです。


ソフトウェアというとミドルウェアは商業的なものが多いのですが、OSは商業となるとメーカーが限られます。クラウドで大量にサーバを並べる使い方をするとOSのライセンス料も数で費用総額も高くなってきますので、クラウドの仮想サーバのOSではよLinuxディストリビューションが多い採用されていると思います。OSSで無料で使えるとはいえ、誰かがその開発やメンテナンスをやっているわけで、OSSのプロジェクトは利用者も参加する相互互助会のようなものなのかなと思っています。


OSは慣れている物を採用する場合が多く切り替えは容易ではないですが、CentOS-8終了の衝撃もありイベントではその話題も出ました。Debian、Ubuntu、openSUSE、SolusなどいろいろなOSもありますのでいろいろ試してみていただき、OSSのエコシステムを理解してみるよい機会なのだろうと思います。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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