COVID-19による非常事態宣言下の日常

最終更新日時:2020-04-12 10:49

初版公開日時:2020-04-12 10:49

タグ: diary

4月7日に日本政府がCOVID-19の影響甚大のため非常事態宣言を発出しました。「発出」(はっしゅつ)はあまり聞かない表現ですが、法律用語なんだと思います。


4月の頭から仕事は在宅勤務がほとんどになっています。ただ生活物資の補充も必要なので食料品や昼食、散歩など限定的な外出はしています。自分はソフトウェアの開発者なのですが在宅勤務ができているのは自社で開発できている立場だからなのでしょう。いわゆるお客様先に常駐してシステム開発にあたっている人やそういう事業をしている会社はこの状況では結構壊滅的な経営や運用になっているのだろうと推測します(この状況下で通勤している状況にあるか、スケジュール延期による常駐終了で資金繰り悪化)。また公務員や民間で非正規の人はかなり増えていますので企業を通して休業の公的補助する施策は先行き不透明感から機能しなくなっているなど、このタイミングでいろいろ問題が頻出している感じがあります。


緊急事態宣言は5月6日までということになっていますが、現状の人の出をから人との接触を8割削減するのは全体を見てみてなかなかできていない感じに見えるため長引きそうな気がします。とはいえ、誰に文句を言ってもいざ自分がCOVID-19にかかり肺炎になったときにはもう医療のキャパシティは限界を迎えているため、もはやかからないように自衛するしか生き延びる術はないように思います(そのためのStay Homeですので)。


2020年は年始からいろいろ大変な状況が続いておりなかなか大変な1年になりそうです。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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