2026-02-01 20:00
今日は家でkFreeBSDでjfbterm、fbtermのソースコードをチラ見していました。
ひとまず現状のapt-get sourceしたものがkFreeBSDでどのあたりがビルドできないのか、FreeBSDのjfbtermはどのようにしているのかを調べていました。 どうやら、jfbtermはsourceforge.orgでの更新は2005年からずっとされていないようで、FreeBSDに対応させるため独自のパッチを当てておりもはや別物になっているようです。これはfbtermでも同じようです。
さて、そうなると現状のDebianのjfbterm、fbtermをどうやってkFreeBSDに対応させるかということになります。結局のところ、パッチは人が書いたものを適用すればはいOK、とはならなさそうです。 私としてjfbterm、fbtermはビルドが通りパッケージとインストールできること、Debian Installerで日本語が表示できるレベルになればよいと思っているので、ひとまずキーボード入力と画面表示に対応する最低限のパッチに収めるよう作業をしていこうかなと思います。 とはいえ、コンソールに描画するなんてやったことないのでいつのなると動くのやら。
ちまちま作業を進めていきます。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。