主にコンピュータに関連する内容をお届けいたします。あくまで気まぐれなので、不定期更新中です。
StarFive Technology製のRISC-V64なSBC(シングルボードコンピュータ)であるVisionFive2 Liteのメモリ8GBを購入しました。以前に買った VisionFive2 の亜種なボードPCです。今回は値段が安かったのでメモリは8GB版になっています。eMMCはトラブル起きそうかなということで無し版を購入しています(代わりにMicroSDカードスロットがついている)。
これから試していきたいと思います。
【2026-02-11追記】
本家debian-installerを使ってインストール方法を使ってDebian 13 trixieをインストールしました。手順は、VisionFive2と同じでした。
https://wiki.debian.org/InstallingDebianOn/StarFive/VisionFiveV2
この記事では、mini.efiをYMODEMでシリアル転送しており、転送にとても時間がかかります。
しかし、USBメモリにmini.isoをddしてそこからインストーラを起動したいのですが、コンソールのブート処理でusb startしてもUSBコントローラが見つかりません。そのため、USBメモリのISOからブートできません。
昔にPINE A64+でやったように、microsdカードにmini.isoをddして起動したらインストーラが起動するのでは?ということでやってみると、インストーラが素直に起動しました。インストーラの起動後は、インストーラのmicrosdを塗りつぶす感じでパーティションを作成していつもの感じでインストールを終えるとブートします。
素のdebian 13 trixieをインストールしましたが、HDMIはコンソールすら映らないです。
本日、DebConf27の開催募集の案内に対して、日本での開催提案を出しました。
MiniDebConf Japan 2025の開催地は北海道旭川市で、元々DebConf27を招致するために準備イベントとして旭川市で開催した経緯があります。
いろいろな方の協力をいただいて提案までこぎつけることができました。大変ありがとうございます。提案の評価会議はメールの案内では2026/2/13と書いてあります。スタッフ一同で準備を進めていこうと思います。日本で開催できるといいなぁ。
しかし、本当にDebConf27の開催が日本で決まると準備イベントとしてDebConf26のボランティアスタッフとしてアルゼンチンに行くことになります。アルゼンチンというか海外旅行は台湾と韓国しか行ったことないのでフライトで10時間超えとかどんな体験になるのか、ちょっと心配です。また南半球なので季節が日本と反転しており、冬のDebConfという珍しい感じの体験になるかもしれません。
ディストリビューション開発もくもく会 2026年1月 に参加しました。
全体の 参加報告はこちら です。
自分がやったことは、DebConf27を日本で開催するための 招致提案wiki の予算をつくるために、ネットワークを検討し、必要そうなネットワーク機器の数を洗い出していました。なんとか数字はまとまり、次のスタッフ定例会で最終確認します。
2026年のXDDC活動が始まりました。2月の箱根温泉合宿のイベントにXDDC合宿 で相乗り予定です。またがんばりたいと思います。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。