さて、3連休も終わってしまいました。この3連休、特に何をするでもなく、ダラダラまったりと過ぎていきました。こんな3連休もいいですね。(おい)
以前の予定だと広島へ行こうかと思っていたのですが、冬支度でいろいろ入用になるものがあって広島に行くお金が、、、ということです。給料上げてくれ!!!!もう少しでボーナスだけど、ボーナス上げてくれ!!!
ボーナス出たら自宅サーバを稼動・・・、という予定でしたがコンテンツがいまだ手付かず・・・。というか家のいらないもの整理しないと。壊れて動かないノートパソコンが2台もあり、サーバ用に確保しているつもりで全然役に立たないP-4ノートを処分したい、でもオークションに出品に出すのが面倒・・・で2ヶ月過ぎてしまいましたよ〜。年末大掃除しないとね〜。
さて、今年もあと1ヶ月で終わるけど、ここで何かいいこと起こらないかな〜〜。
どもども。久々の日記です。
最近は大阪・神戸も少し肌寒くなってきました。まだシャツの上に一枚着ているので間に合いそうな感じなんですが、なぜにこうも地元人は厚着したがるのかわかりません。もうコートやマフラーをしているのはなぜに・・・まだ早いだろ、という感じです。(毎年感じてますけどね)
さて、最近はWindowsのMFCなるものを少しやっています。なぜにいまさらMFC?という感じもあるのですが、業務アプリの開発を行っている身としては既存アプリのメンテナンスを行うので知らないといけない状況もありましてね。。。WindowsAPIのラッパーとして機能するMFCですが、C#等の.NET Frameworkにとってかわられようとしているのが事実だと思います。とはいえ、OSの記述言語はパフォーマンスの都合でまだまだC/C++がベースになっていますので簡単にOSのAPIとしてサポートされないということにならないかと思います。事実、UNIXやLinux、BSDなどはC言語がバリバリ標準のAPIですし。(ただ、シェルスクリプトインタプリタ系のPerl、Ruby、Pythonでもかなりの記述はできますけどね)。
さて、俺も何をつくってみようかな?ちょっと前にソケット通信の練習ということでファイルのダウンローダーをコンソール版・WindowsSDK版をつくってみたけど、最近は動作確認用のプログラムしかつくってないです。何かあると便利なソフトでも考えてみようかな。
VAIO-TZからの書き込みです。
さて、自宅サーバの運用計画でAtomなDualCoreなCPU+マザーボードも発売されたし、安価な省電力サーバを構築&運用するにはいい感じの環境になってきました。
AtomなデュアルコアなマザーボードとなるとIntelから発表された「CX23415GYC-SL」です。こいつのネックな部分は、ネットワークカード(NIC)のドライバが新しすぎるせいで、Linux/BSD系のサーバ向け安定版バージョンでは、ドライバがまだないらしくどうしようか・・・というところです。LinuxでDebianならTesting(lenny)、FreeBSDなら7.1-Beta2でドライバが提供されている模様ですが、このバージョンでサーバ運用はちょっと・・・。かといってWindowsで運用するにもOSのライセンスがないですしね。
ケースも探し、2chで運用しているとのBM639-BKか、BM639-WHにしようかと思っています。少し大きめですが、PCIスロットのLowタイプなら搭載できるのでビデオサーバにするにはいい感じです。
ドライバ問題が浮上していますが、それよりTVチューナーカードをオークションで購入したいのに最近は出品がないので少し困り気味。MythTVの構築&設定とWebからの予約システムの構築、現在のコンテンツをメンテナンス性を考えPHP化したWebサーバのコンテンツ作成、できればメールサーバの運用、保守方法のプログラム&スクリプトの作成。やることは結構多いのでちまちまこなしていきます。
それよりこれを買うのはボーナス目当て。今回はどれだけ出るのかな〜。ボーナス減るとかいわれるのはマジで勘弁です。
デスクトップマシンのFreeBSDから書いています。やはりパソコンは仮想マシン環境でなく、普通にインストールした方が圧倒的に早いです。Flashさえ安定して動作してくれればよいのですが・・・。
10月最後の週に突入です。何かといえば10月はこれといっても何もなかったです。あるといえば初めてソフトウェア開発技術者試験を受験したくらいかな。あれは疲れた・・・。
めっきりFreeBSDとSolarisな人になってしまった私で、最近はLinuxは起動すらしていない状況です。Solaris(x86)やFreeBSDの環境があれば、Linuxはいらないかなとも思っていますが、Abobe、Microsoftなどの重要なフリーソフトが動作しないFreeBSD、動いてもOS自体の起動がかなり遅いSolarisではクライアントマシンは少しきついかもしれません。やはりクライアントマシンとして使用するならばLinuxが向いているのかもしれません。
これから年末にかけてはホームページのリニューアル(とはいってもPHP化して自宅サーバへ移行)、VHSのビデオデッキの代わりのビデオサーバにする計画を進めていきます。仕事がこれからも早く終わってくれると助かるなぁ。
ビデオサーバはFreeBSDでMythTVを動かす予定ですが、データベースにMySQLが必要なんです。私としてはPostgreSQL派なのでPostgreSQLで動いてくれるとうれしいので少し情報集めをしてみようかなと思っています。
今日はデスクトップのFreeBSDから書いています。 FreeBSDだとFlashの再生が少し遅れるのはなぜ・・・。
今日はソフトウェア開発技術者試験の勉強をしよう!!と思いながら、2chブラウザのjdをコンパイルしてインストールし、2ch閲覧三昧・・・。俺ってダメね・・・。試験前日なのに。
とはいいつつ、試験の日は明日です。明日の試験はおそらく合格しないと思うが、ソフトウェア開発技術者試験は今回が初めての受験なので、とりあえず慣れるかな〜という感じのノリです。
さて、とりあえず明日の試験が終わればついにWebサイトのPHP化を進めないと。最近はめっきり更新していないからコンテンツも古くなってしまい&新しいの追加なしの状況。少しずつ作成を着々と進めていこう。でもこないだ買ったVAIO-TZはキーボードが小さくてガシガシ打つと結構肩が凝ってくる。やはりパソコンを常用するにはデスクトップに限ります。
10月は3連休が多くていいです。先週といい、今週といい。やはり休みは3連休以上あるとダラダラできて、リラックマモードになれます。
今週の3連休は大阪・日本橋の電気街へ行ってきました。とはいいつつ月1位で行くのでしょっちゅう行っていますね。今回はサーバ機の物色およびソフマップでやっているジャンク市です。先週梅田のソフマップでやっていたので、おそらくやっているだろうというヤマ勘で行くことに。 ジャンク市ではこないだ秋葉原で買ったMOドライブ用のSCSIカード(580円)とデスクトップ用Pentium3-866MHz(100円)です。Pentium3が100円なんてね・・・。時代も時代です。昔に買ったSocket370用マザーボードにCPUです。(たぶん動く事はなんだろうけどね。。。)
あとは本命のサーバ機。私もそろそろ本格的に自前のサイトをリニューアルし、PHP化することに本格着手して公開しようかなと。開発環境のFreeBSDにはApache + PHP + PostgreSQLの環境は整えたのであとはゴリゴリ書くだけです。サーバ機はAtomのデュアルダイにしようかと思いましたが、後々ビデオサーバも兼用にしようかなと画策すると、せめて通常サイズのPCIスロットが使えないといけません。となるとmini-ITXのケースだと、PCIカードが刺さらない状況になることが判明。そのため、何かないかとベアボーン機を探していると、通常サイズのPCIスロットが刺さるのはキューブ型になりそうです。1万4千円でCPU・メモリ・HDD・光学ドライブ別なら購入できそうな感じです。CPUはCore2DuoのEシリーズで購入すれば8000円、メモリは現状のデスクトップから1GB×2をぶんどって装着、HDDはデスクトップ用のものを1TBに買い替え既存の320GBをつけるか、余っている2.5インチP-ATAのHDDをつければOK。光学ドライブは既存のATAPI接続のものが余っているので、OK(VAIO-TZ用の外付けドライブだけど、どうせインストールのときしか使わないし)。となるとサーバの投資は3万円以内で収まりそう。これはいいかも〜♪できれば今年中にサーバ公開といきたいですね。
まずは来週あるソフトウェア開発試験を受けねば。まずはそれからゴリゴリ作成していきます。とはいいつつ、まずは現在あるサイトをそのままメンテナンスが楽になるようして、既存のPerlで書かれたCGIをPHP化するか、そのまま動かすかというところです。 それにサーバは、HTTPサーバ(内部でPostgreSQLも動作)、WebDAVサーバ、メールサーバとして稼動し、メンテナンス用にSSHサーバ、NFSサーバorNFSクライアントとして動作させようと考えています。そして後々TVアンテナカードも増設してビデオサーバとしても活躍・・・。ハードウェアエンコーダでデュアルコアCPUなら、1台でこれだけ兼ねてもたぶん動作するでしょ〜〜。動作が重すぎならそのとき考えますか〜。
さてさてこれからが楽しみ♪
とっても久しぶりの日記です。
2連休はとてもあっさり過ぎ去ってしまいました。土曜日は前日の飲み会で少し飲みすぎたため、ゆっくりしていて過ぎ去り、日曜日は大阪・日本橋へ行こうとするも雨が降り結局家でおとなしくしていることに。
最近はIPv6にはまっています。来年からIPv6がNTTでも少しずつ配布が始まるらしく、そろそろ開発者としても覚えなければならないかなという衝動に駆られています。
プログラミングする上ではIPv6はIPv4とそれほど変わりません。 ・IPアドレスやホスト名の名前解決にgetaddrinfo()やfreeaddrinfo()という関数を使う必要がある。
(これらはIPv4の名前解決としても使用可能)。ただ、Visual Studio 6にはこの関数はヘッダーファイルなどに定義されていないようで、Visual Studio .NET(2002)以降が必要です。
・IPv4とIPv6にはstruct sockaddr_inとstruct sockaddr_in6があるが、struct sockaddrを引数に持つ部分にはstruct sockaddr_storageを使用するよう書き換える。(IPv4、IPv6用の各構造体よりサイズがでかい何でも構造体というのが増えてます)
・クライアントはconnect()、サーバはbind()、accept()の処理を書き換える必要がある。 サーバはIPv4専用、IPv6専用ならAF_INETを書き換えて、struct sockaddr部分を書き換えればよいですが、IPv4、IPv6を両方の接続に対応するにはbindを複数する必要があります。(IPv4とIPv6で両方同時に同じポート番号でbindが実は可能です。TCPとUDPは別々にbindできるんだからそりゃそうかもね・・・)
注意事項としては、IPv6はWindows 2000は正式対応(テクノロジープレビューがあるにはある)していませんので、Windows XP SP1以降、Windows Server 2003以降を使用しないとIPv6は使えません。また、Windows XPではデフォルトでIPv6はインストールされていないので、
コマンドプロンプトで「ipv6 install」
と入力してIPv6機能をインストールする必要があります。(Windows Vistaは最初からIPv6は有効)
IPv4はすぐには消滅しないとはいえ、新しいIPv6を少しずつ覚えていくのはどうでしょう〜。
1週間も早いものでもう週末か〜、と思うといつの間にか週末が終わっています。早いものです。
先週に引き続きデスクトップマシンにインストールしたFreeBSDですが、AMD64版に入れ替え→buildworld等に失敗→素直にi386版に戻し中(;-;)。AMD64版の32ビット版lib32の扱いがよくわからないです。ライブラリ自体はインストールできるし生成できたのですが、それを使ってプログラムを32ビットビルドできないです。
cc -m32 -c main64.c
でコンパイル自体は成功しますが、そのあとのリンクで失敗します。 ld -m32 -L/usr/lib32 main64.0 -o a.out (↑これがエラーになる) どうやら、/usr/lib/crt.oを見ているらしく、64ビット版のC Runtime Libraryをリンクしようとしてエラーになっているようです。どうしたものか・・・。 とりあえず、「sizeof(void*) = 8」も見ることができたので、おとなしくi386版の戻しています。 せっかくメモリを4GBにしたのにね〜。
あとVAIO typeTZにもVirtualPCにFreeBSD 7.0 i386をインストールしたので、少し使ってみようと思います。仮想環境でbuildworldはきついかもしれないけど・・・。(Virtual Boxは高負荷をかけるとsigreturnが発生してフリーズするので、Solaris用にします)。
久々の日記です。
ついにデスクトップマシンにFreeBSD 7.0をインストールしました。FreeBSD自体は仮想環境(VirtualBox)で使ってはいたのですが、負荷を強めにかけると変なシグナルが発生して暴走するため仮想環境は止めてデュアルブートにしました。
最近Solarisのソフト開発を行っているため、本物のUNIX環境(UNIXの名はもらえないけど)でなれていこうかと。Linuxは開発スピードが早いので本番環境というより、プロトタイプ環境かな?と最近は思っています。Linuxは日々情報を集めていないとすぐに浦島太郎になっちゃうし・・・。
それに合わせてデスクトップマシンに1GBメモリを2枚追加購入し、ついに32bitOS最大容量の4GBを搭載します。相性保証つけて7000円切るなんてどんな時代だよ・・・。とはいえ4GBなんて使い切ることできないしね。宝の持ち腐れかもしれないけど、このデスクトップマシンもまだまだ頑張ってもらわないといけないですし。
さて、FreeBSDのソースを読む勉強でも始めましょう〜〜♪
久々の日記です。今日はデスクトップマシンからお送りします。やはり普通のキーボードは打ちやすくていいです。
さて、今日は実家へ帰省する日です。これから大阪空港(伊丹空港)へ行って飛行機に乗ります。実家の北海道の気温は20度で大阪より10度以上低いらしく、避暑としてちょうどいいです。
さて、今回の帰省は骨休めなのでのんびりしてくる予定です。1ヶ月前くらいに札幌に行ったのは実質営業に近かったし、日程的にも短かったのであっという間に戻ってくるしかなかったですし。
今回の帰省には、近頃購入したVAIO TZを持っていきます。今月から仕事でUNIXをやらないといけないので、VirtualBoxに入れてあるSolaris、FreeBSD、Debian GNU/Linuxを使って予行練習でもやってこようと思っています。
とはいえせっかく北海道へ帰るので、大自然の中でのほほんとするのもいいです。大阪は空気がよどんでいるので北海道のきれいな空気をいっぱい吸ってリフレッシュしてきます。
それでは行ってきます。
今日はVAIO TZでお送りします。
日頃使っているVAIO TZですが、やはり液晶の質がかなり高いです。以前使っていたVAIO typeS(旧S)のクリアブラック液晶より色合い・シャープネスがよく、くっきり鮮やかになっていてよいです。
最近はSolarisをいじることが多いです。理由は仕事で使いそうな雰囲気だからです。開発者として業務で開発してきたのはWindowsばかりなのでVisual Studio様々なのですが、いざUNIXとなるとそうもいかないです。なんせ一人一台用意してくれない・・・。Solarisなら無料配布してるからマシンくれてもいいんだけどね。でも実際に稼動する環境はSPARC版の場合が多いから、X86版でテストしてもしょうがないか。CPUによって変わるところ以外はできるけどね。x86はリトルエンディアンで、SPARCはビッグエンディアンですから。
最近はLinuxに触ってないです。Solarisで試すことは事足りるし、しかもUNIXという響きに最近は感銘を受けています。LinuxはUNIXに似ているけど、中身はUNIXとはぜんぜん違うので実質別物です。とはいえ多くのソフトGNUのツールなので違いはカーネルだけですが・・・。
Solaris、FreeBSD、Linux、Mac OS X、Windows。これ以外にもPC用OSはありますが、自分にとって一番気に入ったOSを使いこなしたいですね。
今日は、新しく買ってきたばかりのVAIO TZでお送りします。
ついに買ってしまいました!!!VAIO TZ!!!!新型VAIO typeZが出るという情報を知っていながら買ってしまいました。今まではスペック重視(特に通常版CPUとIntelでないGPU搭載)にこだわってきたのですが、いい加減重いのは嫌になってきたので、買いました。あとVistaも使ってみたかったです。
今回の新型チップセットでは、ひとまずVAIO TZの後継は発表しないらしいので、おそらく10周年モデルの最後のモデルになるはずです。新型は気になりますが、代わり映えがするというと、CPUの2次キャッシュが増えるのと、Intel GM45搭載になるくらいしか変わりそうにないし、故障してノートパソコンがないので背に腹は変えられないです。
このVAIO TZはほぼ構成をいじるところが必要ない状態で出荷するようチョイスしたので、いじるところがない・・・。とはいえワイド保障に入っているので、変な改造して保障が効かなくなるのも嫌ですので。保障がきれた3年後にまだ使う気があるなら、今は空いている場所である1.8インチHDD/SSDの部分のSSDを搭載してデュアルSDDにでもしようかな。3年後にはSSDも高容量化で安くなっているでしょうね。とはいえ、搭載しているSSDの端子の規格自体が消滅していなければいいけど・・・。消滅したらSSD自体が手に入らなくなる。3年後に楽しみにしているので、どうか規格は続いてください>業界さん。
昨日はOSC2008 Kansai@Kyotoへ行ってきました。久々のDebian勉強会のメンバーと会いました。やっぱひとつの場にみんなが集まるのはいいですよね。OSCも結構人が来てましたし。
私が出席したセッションは1.KOF(関西オープンフォーラム)の今後について。2.関西Debian勉強会#15。3.はてなのバックエンドシステムと開発手法、過去と今。4.FreeTANKで始める組み込みLinux。です。
KOFはOSCも関西へやってくるようになってきたことと、イベントが少しずつ大規模化していることが苦痛の種のようです(ハコ物イベント)。今年もあるようなので、暇みて行ってみる予定です。
関西Debian勉強会はライトニングトーク5連発です。ちょっとアンチ他デストリビューション的なところがあって少しとがってましたね・・・。
はてなのバックエンドシステムと開発手法、過去と今。急成長してきたはてな株式会社のインフラと開発手法の移り変わりについての内容で、いい勉強になりました。やはり1台でオールインワンサーバから始まり、負荷を考えていろいろ分割したり、バックアップのこと考えたり、いろいろスケールアウトするにも難しいですね。今でこそまあこなれた方法がインターネットに転がっているけど、当時はあまりなかったようです。大変ですね〜。あとはてなのコンテンツってPerlを基盤とした自社開発フレームワークを使ってるんですね。知らなかったです。
FreeTank。今回は少しのほほんとした感じで行ったようです(前は知らないけど)。組み込みをやったことがない私としては掴みがとれてよかったです。
OSCではいろいろなソフトと出会えてよかったです。やはり情報は足で集めないとだめですね。これからもちょくちょく情報集めをしていこうと思います。
久々の日記です。
OSC2008 Hokkaidoから帰ってきて、もうはやOSC2008 Kansai@Kyotoの日が間近に迫っています。OSC2008 Kansaiの懇親会はビアガーデンだそうです(まずはそれかいっ!!)。 北海道版とセッション内容は少しかぶるのですが、それは仕方のないこと。とはいいつつ、北海道ですべてのセッションを受講できるわけないので、それの補完を使用という感じです。3ヶ月ぶりのDebian勉強会も開催するし、久々に顔出してきますね。今回のDebian勉強会は勉強会メンバーのちょっと長いライトニングトークっぽいのをやるみたい。 詳しくはOSC2008 KansaiのサイトでへGO!
さて、今度の日曜日に新しいパソコンがやってきます。今まで中古PCでなんとかしのいできましたが、安物買いの銭失いになりかけているので(2台もマザーボードやられたらねぇ・・・)、新調しました。 買ったのはもちろんVAIOでVAIO TZ(2.5インチHDDのみモデル)です。ついこないだCentrino2が発表されましたが、その前に発注してました。もういい加減ノートパソコンにスペックを求めるのは止めよう・・・と。持ち運びのサイズ・重量を重視する作戦にします。ただ、ハードディスクかSSDかはありますが、1.8インチHDDだけは嫌だと。ということで2.5インチHDDモデルにしました。光学ドライブはありませんが、5インチDVD-R/RWドライブが余っているので、USBでつなげることができる変換アダプタを2980円で買ったので家で使う分には問題ないはず。あとは小型なUSBのDVD-ROMドライブがあればいいのですがね。
とりあえず、今週の週末はOSC2008 Kansai、VAIO TZのセットアップになります。TZがOSがVistaなので、初Vista機となります。あとはSolaris、FreeBSD、Debian GNU/Linuxのどれをいれようかなと画策中です。Solaris10は仮想でWindows上で動作、FreeBSDとDebianはマルチブートにしようかと思っていますが、どうしましょうか・・・。とりあえず、明日の仕事が終わってからですね♪
さて、北海道から戻ってきて早1週間です。毎日お仕事に励む日々です。ああ、北海道はよかったなっと。
もうすぐ発売する予定のCentrino2。それに合わせて各社新型パソコンを出すはずです。こないだVAIO typeSが壊れたので、新しいパソコンを物色中♪とはいいつつ、現在買おうかと思っているのはVAIO TZです。Intel945のNapaリフレッシュのモデルで、結構長い間売ってます。調べるとIntel965のシリーズで、VAIO TZが使用しているチップセットIntel945に相当するものがないようで、改定できないでいるらしいとの情報を発見。VAIO TZにIntel965が乗ることはないらしいとのこと。
新しく始まるCentrino2では2008年秋冬モデルで新生VAIO TZになる模様のようなので、来年2月のマイナーアップ(TZX91になるのかな?)まで待ちです(VAIO SZの初物はマザーボードの故障がかなり多かったからね・・・)。今のところ、VAIO typeT(T90)にがんばってもらっているので、それまで我慢します。
VAIO typeT(T90)はシングルコア、1.8インチHDD、メモリMAX 1GBなので最近の使い方だと少しつらくなってきたました。仮想化、ガリガリコンパイル、マルチブート・・・。もう時代はデュアルコアが当たり前ということかな。
現在、OSC 2008 Hokkaidoに参加中です。今は(自主)昼休み中で、無線LANが使えるということで更新中です。実家に帰るとインターネット環境がないので、つながらないですから。(無理やりやれば携帯電話とつないでインターネットもできるけど、通信料が結構かかる)
今までの出席したセッションは、2つです。Ruby on Railsセキュリティハンズオンと「Gitって何?」というセッションです。
Ruby on Railsセキュリティハンズオンは、自分でPCを操作してRuby on Railsを触ってみようというものでしたが、私も含めRubyの初心者が多かったせいか、脆弱性を見つける方の参加者が少なかったです(初心者はRuby on Railsでちょっとアプリをつくってみるところからです)。 Webアプリケーションでセキュリティを担保するにはどの観点から、プログラムを確認すればよいのかをし知ることができてよかったです。最近は高いセキュリティが必要といろいろ騒がれていますが、開発者の中でもセキュリティに配慮したプログラムを開発できるスキルがないのが現状です。私もセキュリティのことも配慮した開発を心がけたいです。
「Gitって何?」というのは、東京Debian JPの副会長をしている岩松氏による後援です。関西ですがDebian勉強会に参加している私として、岩松氏の顔を直接見るのは2回目です。前にGitの特集をやった雑誌があって、その記事も岩松氏が記載している部分もあります。 内容としては、Gitを知ってもらうところから始めようという感じの、Gitのような分散バージョン管理システムの特徴の説明と、コマンド解説が主体でした。私はGitは使ったことがないので、近いうちに使ってみようと思います。関西Debian勉強会の資料も東京DebianのGitにアップロードしてあるはず・・・と聞いたけど。
さて、(自主)昼休みが終わったら、次のセッションに参加です。そして、セッションが終われば懇親会でジンギスカンです♪♪♪
現在、札幌にいます。前々から予定していたOSC 2008 Hokkaidoに参加するためです。
とはいえ北海道へ来るのは正月以来で、特に札幌へ最後に来たのはいつだったかな・・・。思えば札幌へはあまりきません。帰省は旭川への直行便を使いますし、札幌に用事があることはあまりないからなぁ。
今回参加するOSC 2008 Hokkaidoは、私が大学時代にソフトウェアの業界の状況がどんなか、どのような心がけで仕事に取り組むべきかを教えてくれた方々もきます。ということで、いわば近況報告も兼ねている旅行なわけです。とはいえ、皆さんに会うのは久々です。最後にあったのは2年ちょい前の合宿以来だもんな。
明日はどんな話が聞けるか、話ができるか楽しみです。そして、懇親会のジンギスカンも!!!ビールと肉、そしていろいろおいしい季節の北海道を満喫です♪♪♪
北海道までカウントダウン開始です。北海道にいくまであと2日。ようやく来たかという感じです。明日が仕事もそこそこに引き上げて旅行の準備をしたいです。
最近仕入れたニュースは3つあります。
1.VAIOのCentrino2モデルの情報がリークしてきた by 2ch 2.NokiaがSymbianを買収してSymbian OSをオープンソース化 3.Goodwillが廃業
1.VAIOのCentrino2モデルの情報がリークしてきた by 2ch
個人的に重要。数々のマイナーチェンジを経てようやくVAIO SZもリニューアルするようで、英語サイトの筋から少し情報が入ってきました。その情報では、VAIO SZが液晶のサイズが13.3インチと同じながらに2つのモデルに 分離(VAIO-SRとVAIO-Z)するとのこと。 現時点では詳しく把握していませんが、片方はGPU切り替え機能・HDMIがあり、もう片方はGPU切り替え機能がないが単独GPUを搭載しているようです。どちらも25WタイプのCore2Duo(2次キャッシュが3MB)がデフォルトのようです。重さは今のVAIO-SZより少し軽くなって1.5Kgぐらいで、デザインがVAIO-TZっぽくなるらしい。 何せ未発表のものなのでなんともいえないですが、期待します。
2.NokiaがSymbianを買収してSymbian OSをオープンソース化 携帯電話業界ではおなじみのSymbian OS。最近ではLinux・Symbian・WindowsMobileの3つがスマートフォンを含めた携帯電話のOSとして多く使われているようです。Linuxは先人が移植したのがあり、ここでSymbianもオープンソース化すると、どっちのプラットフォームが生き残るのかが鍵になるかもしれません。業界としてはプラットフォームが一緒になると、他社間でフレームワークを統一できるのでやりやすくなりそうです(とはいえ、LinuxはLinux、SymbianはSymbianでフレームワークがすでにあると思うけど・・・)。日本の携帯電話業界も再編が進んでいる中、これがどのような影響を与えることやら。
3.Goodwillが廃業
ついに廃業となったGoodwill。大手の派遣会社では廃業はこれが初めてとなるのかな?派遣という雇用形態が始まって長いですが、これにより正社員の数が減少し、低賃金の派遣労働者がどっと増えました。そして後から言い出したのが、「高齢化社会の始まりで、団塊の世代の大量定年で熟練者がいなくなる」と言い出した・・・。何をいまさら行き当たりばったりのことを言い出してやがる!!というのが私の本音です。
日本の年功序列の体制から少しずつ実力序列の体制へ進むといいながらも、人との差をつけない査定がはびこっているせいで、結局若い人たちが実力を発揮する機会をくれないし、発揮したとしても「俺の言ったとおり」とか言い出すから、若い人の功績を認めてもらえない構造もあるのかなと思います。 実力主義の体制といいながら、実力を査定する方法がないというのが実態というのが正しいのかもしれません。営業職であれば営業の売上金額や売上取引締結数を見れば数字化が容易ですが、技術職となると何を基準に実力を測るのかが問題となります。今のところ、技術職の実力は経験でしか計れないとか言い出すと年功序列にしかならないというのが悲しい実情にもなります。人は成長にも個人差がつきものなので、絶対に差が出るはずなんですけどね・・・。
派遣という形式はすべてが悪というわけではなく、結婚して復職した女性が派遣に活路を見出すといったケースもあります(法律上は産休を理由に解雇はできませんが、実態は・・・)。派遣社員がアルバイトではなく、実力制の出来高払いになったとき、実力社会がようやく始まるのかもしれません。「実力がない人をどう助けるか」という議論をよく見かけますが、価値が低い人にコストをかけることは正直言えば非効率的です。会社では、2・6・2の法則なるものもあります(2割が会社の大部分の利益を稼ぎ、6割は損にならない程度に稼ぎ、2割はお荷物)。2割のお荷物にコストをかける余裕は正直無駄ですので、この2割を少なくすることを考えるのはごく資本主義ではごく自然です。
目指すはトップの2割。そして、自他共に認めるプロフェッショナル。さ、俺もがんばるか。
VAIO T91PSでお送りします。
さて、北海道旅行まであと5日でもうすぐです。こんなに何かを待ち遠しいと思うのは久しぶりです。最後に待ち遠しいと思ったのは何だったかなぁ・・・。
北海道旅行の目的はOSC2008 Hokkaidoへ参加することです。システム開発の仕事について早2年。北海道でいろいろお世話になった先人のエンジニアの人たちとは大阪に来て以来、一度も会っていません。ということで、近況報告も兼ねてお出かけすることにしたというのがきっかけです。最近は関西Debian勉強会にも顔を出しているので、オフ会はなかなかいいもんだと思います。北海道で活躍しているDoLUCのみなさんとは2回ほどしか会っていませんが、覚えていてくれるといいな。懇親会はジンギスカンなので、久々のジンギスカンを食べまくってやる〜〜♪♪♪ビールもおいしいのをいっぱい飲んでやるぅ♪♪♪
また、今回の北海道へ行くのは北海道のエンジニアの人たちに直接会って北海道のいろいろな情報を集めるためでもあります。 この業界にいると情報の入手源はインターネットになることが多いのですが、インターネットの情報は断片的で不確定要素が強すぎるため、鵜呑みにせず参考程度に留めるようにするのが私の流儀です。昔は自ら歩いて情報を集めていた時期があったので、重要な情報ほどインターネットでは手に入らないことを知っているからです。直に話すといろいろなお話ができるのでこれを機に情報を仕入れてこようと思います。情報はもはや何よりも重要なものになっていますので、苦労して集める価値ありです。
さて、とりあえずは北海道へ行くまで仕事をせっせとこなさないと・・・。
本日の日記 on VAIO typeTです。モバイルの割には結構使いやすいですね、コレ。ハードディスクがもっと早ければまだまだ現役でいけるのに。
さて、北海道の帰省(というかとりあえず用事)まで1週間と少しです。OSC2008 Hokkaidoへ参加するために4月に行くことを決めてからようやくこの日が近づいてきました。JALの飛行機を先得で予約しましたが、予約してから乗るまでかなり時間があることを実感・・・。飛行機代を支払ったクレジットカードの引き落としが乗る前に行われるなんて、ちょっとビックリです。もし乗れなかったらキャンセルして半額返ってきますが、半額かよ・・・という感じもあります。(実際、大阪に来て初めての正月帰省のときは飛行機キャンセルになったため、ぼったくられてしましましたよ。)
とはいいつつ、北海道に戻るので最大の問題は・・・。両親へのお土産を一切買ってないこと。すまん、おやじ、おふくろ・・・。先月なんて母の日&母の誕生日で「プレゼントは?」の催促メールまでよこしやがって。帰ってくるならそのときにまとめていただくわ!なんて抜かしやがって〜。なんも買ってねーよ!!!スマソ。今週の土日に旅行準備とお土産でも買ってこようかな、と思いつつ何買えばいいかわからな〜い。困った・・・。
最近は残業も少し増えてきたので仕事もまあまあ疲れます。派遣社員は肩身が狭いし、社員さんが後出しで情報出してくるので手戻りが多い。つまり無駄作業が多いということです。情報をちゃんとおろしてくれればこっちとしてもやりやすいんですがね・・・。まあしょうがないですね。派遣社員はつらひ。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。