今日はVAIO TZでお送りします。
日頃使っているVAIO TZですが、やはり液晶の質がかなり高いです。以前使っていたVAIO typeS(旧S)のクリアブラック液晶より色合い・シャープネスがよく、くっきり鮮やかになっていてよいです。
最近はSolarisをいじることが多いです。理由は仕事で使いそうな雰囲気だからです。開発者として業務で開発してきたのはWindowsばかりなのでVisual Studio様々なのですが、いざUNIXとなるとそうもいかないです。なんせ一人一台用意してくれない・・・。Solarisなら無料配布してるからマシンくれてもいいんだけどね。でも実際に稼動する環境はSPARC版の場合が多いから、X86版でテストしてもしょうがないか。CPUによって変わるところ以外はできるけどね。x86はリトルエンディアンで、SPARCはビッグエンディアンですから。
最近はLinuxに触ってないです。Solarisで試すことは事足りるし、しかもUNIXという響きに最近は感銘を受けています。LinuxはUNIXに似ているけど、中身はUNIXとはぜんぜん違うので実質別物です。とはいえ多くのソフトGNUのツールなので違いはカーネルだけですが・・・。
Solaris、FreeBSD、Linux、Mac OS X、Windows。これ以外にもPC用OSはありますが、自分にとって一番気に入ったOSを使いこなしたいですね。
今日は、新しく買ってきたばかりのVAIO TZでお送りします。
ついに買ってしまいました!!!VAIO TZ!!!!新型VAIO typeZが出るという情報を知っていながら買ってしまいました。今まではスペック重視(特に通常版CPUとIntelでないGPU搭載)にこだわってきたのですが、いい加減重いのは嫌になってきたので、買いました。あとVistaも使ってみたかったです。
今回の新型チップセットでは、ひとまずVAIO TZの後継は発表しないらしいので、おそらく10周年モデルの最後のモデルになるはずです。新型は気になりますが、代わり映えがするというと、CPUの2次キャッシュが増えるのと、Intel GM45搭載になるくらいしか変わりそうにないし、故障してノートパソコンがないので背に腹は変えられないです。
このVAIO TZはほぼ構成をいじるところが必要ない状態で出荷するようチョイスしたので、いじるところがない・・・。とはいえワイド保障に入っているので、変な改造して保障が効かなくなるのも嫌ですので。保障がきれた3年後にまだ使う気があるなら、今は空いている場所である1.8インチHDD/SSDの部分のSSDを搭載してデュアルSDDにでもしようかな。3年後にはSSDも高容量化で安くなっているでしょうね。とはいえ、搭載しているSSDの端子の規格自体が消滅していなければいいけど・・・。消滅したらSSD自体が手に入らなくなる。3年後に楽しみにしているので、どうか規格は続いてください>業界さん。
昨日はOSC2008 Kansai@Kyotoへ行ってきました。久々のDebian勉強会のメンバーと会いました。やっぱひとつの場にみんなが集まるのはいいですよね。OSCも結構人が来てましたし。
私が出席したセッションは1.KOF(関西オープンフォーラム)の今後について。2.関西Debian勉強会#15。3.はてなのバックエンドシステムと開発手法、過去と今。4.FreeTANKで始める組み込みLinux。です。
KOFはOSCも関西へやってくるようになってきたことと、イベントが少しずつ大規模化していることが苦痛の種のようです(ハコ物イベント)。今年もあるようなので、暇みて行ってみる予定です。
関西Debian勉強会はライトニングトーク5連発です。ちょっとアンチ他デストリビューション的なところがあって少しとがってましたね・・・。
はてなのバックエンドシステムと開発手法、過去と今。急成長してきたはてな株式会社のインフラと開発手法の移り変わりについての内容で、いい勉強になりました。やはり1台でオールインワンサーバから始まり、負荷を考えていろいろ分割したり、バックアップのこと考えたり、いろいろスケールアウトするにも難しいですね。今でこそまあこなれた方法がインターネットに転がっているけど、当時はあまりなかったようです。大変ですね〜。あとはてなのコンテンツってPerlを基盤とした自社開発フレームワークを使ってるんですね。知らなかったです。
FreeTank。今回は少しのほほんとした感じで行ったようです(前は知らないけど)。組み込みをやったことがない私としては掴みがとれてよかったです。
OSCではいろいろなソフトと出会えてよかったです。やはり情報は足で集めないとだめですね。これからもちょくちょく情報集めをしていこうと思います。
久々の日記です。
OSC2008 Hokkaidoから帰ってきて、もうはやOSC2008 Kansai@Kyotoの日が間近に迫っています。OSC2008 Kansaiの懇親会はビアガーデンだそうです(まずはそれかいっ!!)。 北海道版とセッション内容は少しかぶるのですが、それは仕方のないこと。とはいいつつ、北海道ですべてのセッションを受講できるわけないので、それの補完を使用という感じです。3ヶ月ぶりのDebian勉強会も開催するし、久々に顔出してきますね。今回のDebian勉強会は勉強会メンバーのちょっと長いライトニングトークっぽいのをやるみたい。 詳しくはOSC2008 KansaiのサイトでへGO!
さて、今度の日曜日に新しいパソコンがやってきます。今まで中古PCでなんとかしのいできましたが、安物買いの銭失いになりかけているので(2台もマザーボードやられたらねぇ・・・)、新調しました。 買ったのはもちろんVAIOでVAIO TZ(2.5インチHDDのみモデル)です。ついこないだCentrino2が発表されましたが、その前に発注してました。もういい加減ノートパソコンにスペックを求めるのは止めよう・・・と。持ち運びのサイズ・重量を重視する作戦にします。ただ、ハードディスクかSSDかはありますが、1.8インチHDDだけは嫌だと。ということで2.5インチHDDモデルにしました。光学ドライブはありませんが、5インチDVD-R/RWドライブが余っているので、USBでつなげることができる変換アダプタを2980円で買ったので家で使う分には問題ないはず。あとは小型なUSBのDVD-ROMドライブがあればいいのですがね。
とりあえず、今週の週末はOSC2008 Kansai、VAIO TZのセットアップになります。TZがOSがVistaなので、初Vista機となります。あとはSolaris、FreeBSD、Debian GNU/Linuxのどれをいれようかなと画策中です。Solaris10は仮想でWindows上で動作、FreeBSDとDebianはマルチブートにしようかと思っていますが、どうしましょうか・・・。とりあえず、明日の仕事が終わってからですね♪
さて、北海道から戻ってきて早1週間です。毎日お仕事に励む日々です。ああ、北海道はよかったなっと。
もうすぐ発売する予定のCentrino2。それに合わせて各社新型パソコンを出すはずです。こないだVAIO typeSが壊れたので、新しいパソコンを物色中♪とはいいつつ、現在買おうかと思っているのはVAIO TZです。Intel945のNapaリフレッシュのモデルで、結構長い間売ってます。調べるとIntel965のシリーズで、VAIO TZが使用しているチップセットIntel945に相当するものがないようで、改定できないでいるらしいとの情報を発見。VAIO TZにIntel965が乗ることはないらしいとのこと。
新しく始まるCentrino2では2008年秋冬モデルで新生VAIO TZになる模様のようなので、来年2月のマイナーアップ(TZX91になるのかな?)まで待ちです(VAIO SZの初物はマザーボードの故障がかなり多かったからね・・・)。今のところ、VAIO typeT(T90)にがんばってもらっているので、それまで我慢します。
VAIO typeT(T90)はシングルコア、1.8インチHDD、メモリMAX 1GBなので最近の使い方だと少しつらくなってきたました。仮想化、ガリガリコンパイル、マルチブート・・・。もう時代はデュアルコアが当たり前ということかな。
現在、OSC 2008 Hokkaidoに参加中です。今は(自主)昼休み中で、無線LANが使えるということで更新中です。実家に帰るとインターネット環境がないので、つながらないですから。(無理やりやれば携帯電話とつないでインターネットもできるけど、通信料が結構かかる)
今までの出席したセッションは、2つです。Ruby on Railsセキュリティハンズオンと「Gitって何?」というセッションです。
Ruby on Railsセキュリティハンズオンは、自分でPCを操作してRuby on Railsを触ってみようというものでしたが、私も含めRubyの初心者が多かったせいか、脆弱性を見つける方の参加者が少なかったです(初心者はRuby on Railsでちょっとアプリをつくってみるところからです)。 Webアプリケーションでセキュリティを担保するにはどの観点から、プログラムを確認すればよいのかをし知ることができてよかったです。最近は高いセキュリティが必要といろいろ騒がれていますが、開発者の中でもセキュリティに配慮したプログラムを開発できるスキルがないのが現状です。私もセキュリティのことも配慮した開発を心がけたいです。
「Gitって何?」というのは、東京Debian JPの副会長をしている岩松氏による後援です。関西ですがDebian勉強会に参加している私として、岩松氏の顔を直接見るのは2回目です。前にGitの特集をやった雑誌があって、その記事も岩松氏が記載している部分もあります。 内容としては、Gitを知ってもらうところから始めようという感じの、Gitのような分散バージョン管理システムの特徴の説明と、コマンド解説が主体でした。私はGitは使ったことがないので、近いうちに使ってみようと思います。関西Debian勉強会の資料も東京DebianのGitにアップロードしてあるはず・・・と聞いたけど。
さて、(自主)昼休みが終わったら、次のセッションに参加です。そして、セッションが終われば懇親会でジンギスカンです♪♪♪
現在、札幌にいます。前々から予定していたOSC 2008 Hokkaidoに参加するためです。
とはいえ北海道へ来るのは正月以来で、特に札幌へ最後に来たのはいつだったかな・・・。思えば札幌へはあまりきません。帰省は旭川への直行便を使いますし、札幌に用事があることはあまりないからなぁ。
今回参加するOSC 2008 Hokkaidoは、私が大学時代にソフトウェアの業界の状況がどんなか、どのような心がけで仕事に取り組むべきかを教えてくれた方々もきます。ということで、いわば近況報告も兼ねている旅行なわけです。とはいえ、皆さんに会うのは久々です。最後にあったのは2年ちょい前の合宿以来だもんな。
明日はどんな話が聞けるか、話ができるか楽しみです。そして、懇親会のジンギスカンも!!!ビールと肉、そしていろいろおいしい季節の北海道を満喫です♪♪♪
北海道までカウントダウン開始です。北海道にいくまであと2日。ようやく来たかという感じです。明日が仕事もそこそこに引き上げて旅行の準備をしたいです。
最近仕入れたニュースは3つあります。
1.VAIOのCentrino2モデルの情報がリークしてきた by 2ch 2.NokiaがSymbianを買収してSymbian OSをオープンソース化 3.Goodwillが廃業
1.VAIOのCentrino2モデルの情報がリークしてきた by 2ch
個人的に重要。数々のマイナーチェンジを経てようやくVAIO SZもリニューアルするようで、英語サイトの筋から少し情報が入ってきました。その情報では、VAIO SZが液晶のサイズが13.3インチと同じながらに2つのモデルに 分離(VAIO-SRとVAIO-Z)するとのこと。 現時点では詳しく把握していませんが、片方はGPU切り替え機能・HDMIがあり、もう片方はGPU切り替え機能がないが単独GPUを搭載しているようです。どちらも25WタイプのCore2Duo(2次キャッシュが3MB)がデフォルトのようです。重さは今のVAIO-SZより少し軽くなって1.5Kgぐらいで、デザインがVAIO-TZっぽくなるらしい。 何せ未発表のものなのでなんともいえないですが、期待します。
2.NokiaがSymbianを買収してSymbian OSをオープンソース化 携帯電話業界ではおなじみのSymbian OS。最近ではLinux・Symbian・WindowsMobileの3つがスマートフォンを含めた携帯電話のOSとして多く使われているようです。Linuxは先人が移植したのがあり、ここでSymbianもオープンソース化すると、どっちのプラットフォームが生き残るのかが鍵になるかもしれません。業界としてはプラットフォームが一緒になると、他社間でフレームワークを統一できるのでやりやすくなりそうです(とはいえ、LinuxはLinux、SymbianはSymbianでフレームワークがすでにあると思うけど・・・)。日本の携帯電話業界も再編が進んでいる中、これがどのような影響を与えることやら。
3.Goodwillが廃業
ついに廃業となったGoodwill。大手の派遣会社では廃業はこれが初めてとなるのかな?派遣という雇用形態が始まって長いですが、これにより正社員の数が減少し、低賃金の派遣労働者がどっと増えました。そして後から言い出したのが、「高齢化社会の始まりで、団塊の世代の大量定年で熟練者がいなくなる」と言い出した・・・。何をいまさら行き当たりばったりのことを言い出してやがる!!というのが私の本音です。
日本の年功序列の体制から少しずつ実力序列の体制へ進むといいながらも、人との差をつけない査定がはびこっているせいで、結局若い人たちが実力を発揮する機会をくれないし、発揮したとしても「俺の言ったとおり」とか言い出すから、若い人の功績を認めてもらえない構造もあるのかなと思います。 実力主義の体制といいながら、実力を査定する方法がないというのが実態というのが正しいのかもしれません。営業職であれば営業の売上金額や売上取引締結数を見れば数字化が容易ですが、技術職となると何を基準に実力を測るのかが問題となります。今のところ、技術職の実力は経験でしか計れないとか言い出すと年功序列にしかならないというのが悲しい実情にもなります。人は成長にも個人差がつきものなので、絶対に差が出るはずなんですけどね・・・。
派遣という形式はすべてが悪というわけではなく、結婚して復職した女性が派遣に活路を見出すといったケースもあります(法律上は産休を理由に解雇はできませんが、実態は・・・)。派遣社員がアルバイトではなく、実力制の出来高払いになったとき、実力社会がようやく始まるのかもしれません。「実力がない人をどう助けるか」という議論をよく見かけますが、価値が低い人にコストをかけることは正直言えば非効率的です。会社では、2・6・2の法則なるものもあります(2割が会社の大部分の利益を稼ぎ、6割は損にならない程度に稼ぎ、2割はお荷物)。2割のお荷物にコストをかける余裕は正直無駄ですので、この2割を少なくすることを考えるのはごく資本主義ではごく自然です。
目指すはトップの2割。そして、自他共に認めるプロフェッショナル。さ、俺もがんばるか。
VAIO T91PSでお送りします。
さて、北海道旅行まであと5日でもうすぐです。こんなに何かを待ち遠しいと思うのは久しぶりです。最後に待ち遠しいと思ったのは何だったかなぁ・・・。
北海道旅行の目的はOSC2008 Hokkaidoへ参加することです。システム開発の仕事について早2年。北海道でいろいろお世話になった先人のエンジニアの人たちとは大阪に来て以来、一度も会っていません。ということで、近況報告も兼ねてお出かけすることにしたというのがきっかけです。最近は関西Debian勉強会にも顔を出しているので、オフ会はなかなかいいもんだと思います。北海道で活躍しているDoLUCのみなさんとは2回ほどしか会っていませんが、覚えていてくれるといいな。懇親会はジンギスカンなので、久々のジンギスカンを食べまくってやる〜〜♪♪♪ビールもおいしいのをいっぱい飲んでやるぅ♪♪♪
また、今回の北海道へ行くのは北海道のエンジニアの人たちに直接会って北海道のいろいろな情報を集めるためでもあります。 この業界にいると情報の入手源はインターネットになることが多いのですが、インターネットの情報は断片的で不確定要素が強すぎるため、鵜呑みにせず参考程度に留めるようにするのが私の流儀です。昔は自ら歩いて情報を集めていた時期があったので、重要な情報ほどインターネットでは手に入らないことを知っているからです。直に話すといろいろなお話ができるのでこれを機に情報を仕入れてこようと思います。情報はもはや何よりも重要なものになっていますので、苦労して集める価値ありです。
さて、とりあえずは北海道へ行くまで仕事をせっせとこなさないと・・・。
本日の日記 on VAIO typeTです。モバイルの割には結構使いやすいですね、コレ。ハードディスクがもっと早ければまだまだ現役でいけるのに。
さて、北海道の帰省(というかとりあえず用事)まで1週間と少しです。OSC2008 Hokkaidoへ参加するために4月に行くことを決めてからようやくこの日が近づいてきました。JALの飛行機を先得で予約しましたが、予約してから乗るまでかなり時間があることを実感・・・。飛行機代を支払ったクレジットカードの引き落としが乗る前に行われるなんて、ちょっとビックリです。もし乗れなかったらキャンセルして半額返ってきますが、半額かよ・・・という感じもあります。(実際、大阪に来て初めての正月帰省のときは飛行機キャンセルになったため、ぼったくられてしましましたよ。)
とはいいつつ、北海道に戻るので最大の問題は・・・。両親へのお土産を一切買ってないこと。すまん、おやじ、おふくろ・・・。先月なんて母の日&母の誕生日で「プレゼントは?」の催促メールまでよこしやがって。帰ってくるならそのときにまとめていただくわ!なんて抜かしやがって〜。なんも買ってねーよ!!!スマソ。今週の土日に旅行準備とお土産でも買ってこようかな、と思いつつ何買えばいいかわからな〜い。困った・・・。
最近は残業も少し増えてきたので仕事もまあまあ疲れます。派遣社員は肩身が狭いし、社員さんが後出しで情報出してくるので手戻りが多い。つまり無駄作業が多いということです。情報をちゃんとおろしてくれればこっちとしてもやりやすいんですがね・・・。まあしょうがないですね。派遣社員はつらひ。
お昼なのに日記です On VAIO typeTです。ついにメインノートに格上げになりました〜。
最近電源がたまに入らないVAIO typeS(VGN-S91PSY)で、非常に困っています。こないだVAIO typeT(VGN-T91PS)を購入したのですねて故障してしまったのか・・・。
S91PSにはマザーボードの不良があり、「電源が入らなくなることがあるのでサポートに連絡して」という情報があることは以前から知っていたので今日ソニーのサポートに電話してみました。このS91PSは中古で購入したものなのでオペレータに「いつ購入しましたか?」という質問に「中古で買ったから知らない」というと、譲渡品については今回の保障プログラムは適用されないため、通常の修理扱いになるとのこと。なぬ!!!!!!ソニーの不良品を直すのにユーザを選ぶのか?!VAIOを修理してほしいのに誰が持っているかを選ぶとは、さすがソニー。ほかのメーカーなどはそんなことないと思うけど・・・。
今回の修理はマザーボードの不良なので、通常修理をした場合の修理代を訊ねると「39000円です」。まじか・・・。そんなにとるのか・・・・。前にVAIO C1VJの電源不良で修理に出したときはそんなにとらなかったぞ(故障箇所はバッテリー周りで20000円くらいだったはず)。それだけ高いと新品買うか、VAIO typeTをデビューさせればよいわけで、「とりあえず修理は考え直します」ということで修理は断りました。
ということでVAIO S91PSはジャンク品の仲間入りをしてしまいました。また家にジャンク品が・・・。Versapro VY10Fも電源が入らなくなってそのまま放置しているので、故障したノートパソコンが2台もある・・・。邪魔だ。鉄くず代くらいの値段でもいいから売って家を広くしたい・・・。
ということで、VAIO typeTがメインノートに格上げになります。しかしそうなるとハードディスクが40GBしかなくて、しかもそのうち10GBをDebianさんが占領している状態なのでWindows領域はデータ領域含めて30GBしかない。もう空き領域は3GB程度でデフラグもできない状態になっています。困った・・・。HDDを交換するにもこのVAIO T91PS用のHDDは生産停止になっているので、入手しにくいため値段が高騰中。ああ、ほんとにほんとのサブノート扱いの予定だったのに。
今後のことはこれから考えますが、新しいノートパソコン(モバイル可能なやつ)を購入して完全リプレイスも考えなきゃならないです。新品ノートの購入は正直予定外なので、本当に買うとなると痛い出費だ。新しいCentrino2が7月中頃に発表されるので、それで出てきたノートパソコンに期待するかな。
今日はAthlon64デスクマシンからの書き込みです。やはり大きな液晶で速いCPUのマシンだと快適でいいですね。ノートパソコンだとさすがにこうはいかないです。
最近仕事柄Webアプリの開発をやっており、C言語・C++から一皮向けていかないといけないという状況になってます。私も個人でLinux(少しはFreeBSDに浮気もするけど)も使うので、PHPとデータベースも扱えるようにしないということは前から思っていました。それで仕事でも必要な知識ということで、自サイトのPHP化計画を進行中です。
PHPはもう10年以来の技術で結構PHPで作っているサイトも多いです。動的にWebページを生成する技術はJavaをベースにしたJSP、MicrosoftのASP.NET、PHPとほぼ三択になります。とりあえずPHPでもやってみようかという感じです。PHPを選んだの単なる趣味です。
とはいうものの、PHPとして書き換える部分はあんまりないので(現在サイトにのっかっているコンテンツ静的なものばかり)、少し書き換えてメンテナンス性を高めるのが目的です。今の構成だと、ひとつ直すにもあれもこれも・・・となっているので、それをどうにかしたいです。
公開するとなると、現在のBIGLOBEのサイトではPHPは動かせないので、自宅サーバー+ダイナミックDNSに切り替えようかと思っています。メールはBIGLOBEを使っているので、BIGLOBEとの契約は残す予定ですが、サイトは有料で開設しているので、移転通知用に残すかは微妙です。時期を見て移転する予定ではあります。
自宅サーバーはメンテナンスを自分でしないいけないので少し大変ですが、これもひとつ勉強ということでやってみようと思います。ということで、とりあえず開設に必要なコンテンツ作成に励みましょう!
つかの間の2連休も終わってしまいました。
土曜日は奈良へ行ってきました。お昼前に家を出て、JR大阪駅から大和路快速に乗って奈良へ。思っていたより大阪-奈良は近くて、45分で着きました。今回は奈良公園の周りを散策するのが目的です。
奈良に到着した直後は雨がパラパラと降っていて、とりあえず奈良を散策しながら興福寺へ徒歩で移動しました。興福寺にある三重塔を見て、国宝館を見学。でかい仏様がいっぱいいます。聖徳太子2歳児の姿、僧侶の方々の木人形など、歴史的なものがありました。
そのあとは奈良国立博物館へ。今時期の展示は「天馬」だそうで、JRAも協力してる・・・。ほんとかいな〜。展示の中には「早馬」といって朝廷が公式行事として競馬をやっていて、それが非公式の場でも競馬として行われたのが今も競馬として続いている・・・。だそうです。そのほかにも馬にちなんだ展示がたくさんありました。
次は、少し歩いて春日大社へ。春日大社はかなり古い建物で、歴史を感じさせる雰囲気です。中に入ると結婚式をやっていたようで、本殿に入ることはできなかったので残念です。巫女さんもいましたし、歴史ある神社という感じです。
次は東大寺の三月堂へいくと、でかい仏像のみがあります。これで500円取るのか・・・。と思いつつ、「でかいなぁ」と思っていました。説明書きには合掌している掌の中に水晶が入っているそうです。
とうとう奈良のお約束、東大寺の大仏さんを見に行きました。大仏は高校の修学旅行でも見に来ており、現代の中学生・高校生が大量にうようよしていて、「なんじゃこりゃ・・・」という人だらけ。とりあえず大仏を拝みに行きましたが、やはりでかい。一番でかい。というかでかすぎ。よくこんなものを1250年近くも前の時代に作ったもんです。現在なら機械で金型をつくってやらなきゃできないとか、建物もクレーンがないと柱を持ち上げることができないというんでしょうが、昔の人は手で鋳造し、柱をたくさんの人で縄をくくりつけてひっぱったんでしょう。人間の力は偉大です。現代の人にそんな根性があるかな・・・。サバイバル精神に欠けそうな現代人はもやしっ子ですね。
という感じで、あっという間に見学する場所が閉館時間になってしまって、もう行くところがないので早々と大阪へ帰ってきてしまいました。近いので、また見学する場所を探してこようと思います。
奈良に来て思ったのは、やはり鹿がそこらじゅうにいます。これでもか!というくらい鹿がいます。東大寺では修学旅行生が大量にいるせいで、鹿は大量にいるわ、フンは大量にあるわ・・・。あの空間は正直行きたくないです。東大寺にいくときは、正面から行かないほうが、臭い思いをしないでよさそうです。
また、時間をつくって観光したいです。前から厳島神社や出雲大社にも行ってみたいので、暇を見つけてお出かけしようと思います。とはいいつつ、6月最後の土日は用事で北海道へ行く予定です。正月以来の北海道。一応半年に一度節目に帰っていますので、6ヶ月ぶりでちょうど涼しい時期なので避暑がてら出かけてきます。
日記 on VAIO typeSです。VAIO typeTも使い勝手はいいですが、やはりVAIO typeSはさらに使い勝手がいいですね。キーボードをたたくのが楽しいように打ち間違えがないです。さすがにここ4年使っているだけあります。
奈良に行こうと画策してすでに2週間が経過しました。先週、今週と天気予報が雨で行く気が出なかったというわけです。来週は晴れるようなので来週には奈良の歴史物見学と行ってこようと思います。
今週の土曜日は大雨だったのでオークションで落札したVAIO typeTのセットアップをしていました。リカバリCDの作成、WindowsXPの再インストール、Debianのインストール、アプリケーションのインストール・・・。ハードディスクが1.8インチで遅いのも拍車がかかり時間がかかります。ハードディスクの容量は外付けハードディスクで大容量のものがあるのでとりあえずいいのですが、すでにWindows領域が16%であり、もはやデフラグができない状況になりつつあります。80GBのハードディスクに交換する日も近いかも知れませんが、デスクマシンをVista化したいとも思っているので、どっちが先になるか・・・。
あと、SQLのリファレンスブックを買いました。MySQL、PostgreSQL、SQL Server、Oracle・・・といった多くのRDBMSについてざっくり書いてある本です。早い話が関数のリファレンス本で、データベースを使った処理を考える上で「何をしたい」と考える前に「何ができるか」を知らないとどこで制御すればよいかが検討つけるためでに勉強しようかなというわけです。最近はもっぱらオープン系のWindows開発が主体になっていて、ASP.NETなんざも手をつけていますが、データベースを使ったアプリケーションの開発が入ってきており、それにあわせて勉強していきます。
今年の秋にある情報処理技術者試験ではソフトウェア開発を受験しようかなと考えています。そのためにも広く勉強しなければ。
大阪から日記書き込みです。今日は大阪で仕事だったので帰宅が楽でよかったです。はやくこんな生活がしたい・・・というのはわがままですか?
こないだ落札したVAIO typeT(VGN-T91PS)が到着しました。やはり以前から狙っていただけあっていい感じです。キーボードのうち応えはなかなかいいです。
懸念事項であったメモリもオンボード512MBだったので一安心。最大1GBまで搭載可能です。 とはいえHDDについて調べを進めていくと、残念な結果に。VAIO typeT(T91PS)に搭載していたHDDは東芝製MK4006GAHという機種でした。これは東芝独自の端子(50ピン)のようでこのHDDももう生産を取りやめており、流通在庫を残すのみとなっているようです。そのため、選択可能なHDDは20GB,40GB,60GB,80GBと最大80GBのものしか生産されていないようです。変換アダプタをかまして搭載する選択肢もあるのですが、VAIOの情報はあまりないためとりあえず変換アダプタ使用は考え中です。
現在搭載しているのは40GBで、60GBと80GBが容量アップになるのですが、60GBはキャッシュが2MBで、80GBはキャッシュ8MBとなり、速度面ではかなり80GBモデル(MK8007GAH)が速いようですがその分希少価値が高まったため値段が2万以上します。HDDの交換は今後に行うものとしてとりあえず40Bで運用していきます。40GBだとDebianに取れるのはswap入れて10GBが限界のような気がします。
昨日のオークションでVAIO typeT(VGN-T91PS)を落札しました。ついに小型VAIOゲット!!!これでNORもバイオマニアの仲間入り!!(昔からずっとVAIOだけどね!)
品物が届くのは週末くらいになると思いますが、もうVAIO typeTの改造計画を立てている私・・・。落札したVGN-T91PSのスペックは以下のとおり。 ・CPU 超低電圧版PentuimM 1.2 GHz - 2次cache 2MB(Dothan) ・メモリ 512MB(512MBオンボードを望む・・・) ・HDD 40GB (1.8inch) ・DVD-ROM/CD-RWドライブ ・Windows XP Pro
VAIO typeTはi855GMEでDothan世代のCentrinoマシンです。VAIO 第2章では後発にあたるVAIO Tシリーズです。昔、VAIO C1シリーズのマシンを使っていて、モバイルパソコンはキーボードが打ちやすいマシンがいいと思っている派で、VAIO typeTはモバイルクラスのマシンの中ではダントツでキーボードが打ちやすい機種だと思っています。そしてデザインがいいです。所有する歓び=VAIOという図式にはまってしまったVAIO信者の私です。
さてVAIO typeT(VGN-T91PS)のハード解説。 CPUは超低電圧版のPentiumMです。以前Baniasコアの超低電圧版を搭載したVersaPro VY10Fを一時期使っていたので、ベンチマーク速度を求めなければ実用に耐えうる感じでした。開発環境のVisual Studio 2005も普通に使っていたので(かなり小規模の動作テストプログラム程度ですが)、メモリさえ搭載すればCPUは大丈夫かなという感じです。
メモリはマザーボードに直付けメモリが256MBか512MBのモデルの2種類あって、今回入手するモデルがどっちなのか確証がないです・・・。T91PSということはSonyStyleモデルなので「512MB=オンボード512MB」と解釈していますが(SonyStyleモデルでオンボード256MBを選択する奴なんていないだろ?)、オンボード256MB+拡張メモリ256MBだったらMAX 768MBのメモリ量になるし、ビデオカードがi855GMEなので最大64MBとられてしまいます。オンボード512MBが来ますように・・・。
ハードディスクは一番の曲者で、1.8インチHDDを搭載しています。今までのモバイルマシンの選択基準はThinkpad X31、Versapro VY10Fというように2.5インチHDDを搭載できるモデルに限っていましたが、どちらも問題ありなので1.8インチも許す・・・ということにしています。(Thinkpad X31=1スピンドルで重い。Versapro=左USBポートが曲者で、マザーボードが熱暴走してふっとぶ。) このVAIOは日立製HDDと東芝製HDDが混在して搭載しているようで、マシンのデバイスマネージャを見てみないとどっちのメーカーを使っているかわからないようです。日立製の1.8インチHDDはもう生産していないので、日立製が搭載されている場合は今乗っかっているHDDをそのまま使い続けるか、CF化するか、変換アダプタをかまして東芝製HDDを搭載するかになりそうです。1.8インチHDDの40GBは結構遅いらしいですが、60GB以上は垂直磁気方式を採用しているモデルもあるらしく、まあまあの速度が出るみたいです。東芝製1.8インチHDDなら現在も生産しているのでラッキーです。搭載HDDが40GBまでならFreeBSDを搭載する余裕がなくなるなぁ・・・。
光学ドライブはコンボドライブですが、これはとりあえず動けばまったく問題ないです。DVDプレイヤーマシンなので、DVDの書き込みはしないし、DVDを書くならデスクトップマシンを使います。
OSはWindows XP Homeでもよかったのですが、一応開発を仕事としている身としては「やっぱりOSはWinXP Proだろ!」ということもあり、Windows XP Proモデルがたまたま手に入って運がよかったです。
これで、来月28日開催の「OSC2008 in Hokkaido」にはVAIO typeTと旅ができることになりました!!!軽いっていいよね。VAIO typeSを持っていこうと思ったんですが、Debian勉強会にVAIO typeSを持っていく度に「結構重い・・・」という感じで少し辛かったです。大学時代にVAIO typeSを使っていたときは車通学だったので、持ち運ぶ時間がかなり短かったためそれほど気にならなかったのですが、大阪にきて電車と歩きで持ち運ぶものだから筋力トレーニングになっちゃっています(笑)。
VAIO typeS(S91PS)に搭載しているメモリ512MBをVAIO typeTに移植し、VAIO typeSはメモリ2GBは搭載できるマシンに買い換えたいです。とはいいつつ、ノートパソコンに25万出せる状況ではないので、VAIO typeSは VAIO typeS(Sonoma機)に舞い戻り(SZはキーボード&故障が嫌だ)、デスクトップマシン用にVistaを買ってインストールしようかなと考えています。
Vista SP1も出たのでそろそろ使ってみたいのですが、Vistaマシンを使うのはもう少し後になりそうです。
連休も終わり、あとはひたすら5日間の平日と2日間の休日の繰り返しが延々と続く暦の真っ只中にいます。なんともはかなく終わったゴールデンウィーク。ああ、もう一度来て欲しい・・・。
とはいえ、6月28日にあるOSC2008に行くため、小さいパソコンが欲しいな〜なんて思っている今日この頃です。いろいろとっかえひっかえしながら使っている私ですが、結局SONYにおちつくと状況になっています。VAIO typeSは名機です。これはいいパソコンでかなり気に入っています。せめて古いtypeS(SZの前)でCore Duoが搭載してくれればよかったのですがね。SZの機体はいつまでたってもキーボードのペタペタ感が改善されず、もうSZ95まで来てしまいました。
VAIOでモバイルということで中古狙いはtypeTシリーズ。855チップセットの昔の機種です。どうもNORはVAIO第2章と銘打って出てきたモデルがしっくりきます。typeTはハードディスクが1.8インチを採用している点が最大の弱点ですが、やはり遅いという声が多いようです。手に入れるにしてもそこをどう妥協しようか・・・。買うか買わないべきか・・・。悩む。
さてさて、ゴールデンウィークののほほん生活もあと2日。残りわずかになってきました。今日はお勉強で、Intel Threading Building Blocks(TBB)の本を読んでいました。
TBBはC++用の並列計算用テンプレートライブラリ(STLみたいなやつ)で、呼んでいる本は「インテル スレッディング・ビルディング・ブロック マルチコア時代のC++並列プログラミング」(オライリージャパン社)という並列計算のノウハウをまとめた本です。本の執筆はIntel社のディレクター(日本でいうと部長)が書いています。
本を片手にC++コードを書いて動かすわけですが・・・。デュアルコアレベルでは大して早くならないのか、お試しでつくったコードの処理自体が軽すぎるのかで、シングルスレッドで動作する素直なコードの方が早かったです。粒度(GRAINSIZE)の設定をいじるとシングルスレッドの素直なコードと同じくらいの速度になったのでparallel_なんとか系は粒度の設定が鍵を握りそうな感じです。
この本は、そのほかにマルチスレッドで処理する上で必須な排他制御やアロケート、処理分割の方法など、並列計算処理を作成するにあたってボトルネックになりうる部分をいかに回避するかが処理を高速化するために必要であると述べているように感じました。結構ボトルネックになる部分が多くて、単純にマルチスレッドにすれば早くなるというのはまやかしであることを裏付けています。
この本のタイトルからしてTBBがいかによいかを説明するかのように思えますが、さすがはオライリーで出版するだけあって、「このライブラリも並列化で高速処理するための1つの手段であるため、別の手段がある場合はその方法も検討してください」といった内容がちゃんと書かれています。 TBBライブラリの基本構想的な話を元に解説がなされているため、スレッドを使ったプログラミングの基礎を知らない人が読み進めるにはちょっと厳しいと思います。
まだ読みかけではありますが、ライブラリの解説というより、並列化するためのノウハウの解説をきちんとしているので、これからの時代にシステム開発を行う人にとってはよい本であると思います。オライリーの本は分厚くてとっつきにくいですが、これは読んで内容を理解できれば今後非常に強い武器になると思います。
ゴールデンウィーク真っ只中です。私は4月29日から5月6日までずっと休みなのでラッキー!!という感じです。とはいいつつ、もう半分が過ぎ去ってしまいました。早いものです。グータラなのほほん生活はほんとにいいですよ〜。私も一度でいいからニートをやってみたいです(お金がないニートはつらいけどね・・・)。
さて、今日はFalcom jdk バンドライブの日。住まいの江坂からすぐそこで開催されるということで行ってきました。ほんとは、「仕事があるかも・・・」ということでライブへの参加は見送っていたのですが、休みとしってからチケットがとれたのでラッキー!という感じです。前回のライブはチケットがすぐに完売してしまったのでいけなかったのでFalcomライブ初参加です。
今回は前回に比べてボーカルの面子が2人なのでインスト形の曲が何曲が入りましたが、結果的にはかなりノリノリな感じでした。
とはいえ、最初の曲はインストだったのでギターの寺前さんが「ノリ悪いな〜」といわんばかりに困っているようにも見えましたが、ボーカル登場で徐々に盛り上がってきた感じです。ボーカルの小寺さんはなかなかかわいい〜ですね。ノリもいい感じで、唄もきれい。いうことなしです。前回はエステルのコスプレをしたみたいですがちょっと見たかった気もします。
今回は山脇さんとう〜みさんがいないけど、「銀の意志 金の翼」、「星の在り処」も曲目にあったので、満足です。とはいえ「銀の意志 金の翼」とイカロスさんが熱唱するとは思わなかったですが。あれはあれで楽しかったです。なかなかいいキャラ出してますよ>イカロスさん。
そんなこんなであっという間に過ぎ去っていったライブ2時間で、先行販売のCDもゲットしました。今は聞きながらこの日記を書いていますが、私は空の軌跡FCからファルコムのゲームを始めたので、イースをやったことがないんです(そのわりにはライブで聞いてて「あっ、これイースの曲だ」とか気づく)。残りのゴールデンウィークはせっかくなのでお出かけしたいと思っているので、イースをやる暇はないと思いますが、いずれイースや空の軌跡より前の英雄伝説シリーズの各作品もやってみたいと思います。
今日は楽しいライブな1日でした。
明日仕事にいけばゴールデンウィークに突入!ということで、明日は仕事です。今回のゴールデンウィークはぽつらぽつらと平日がある飛び石連休ですが、どばっと休めてよかったです。
仕事で休みというと「有休」という言葉があります。日本の仕事と休暇について思ったことを。 yahooのニュースで「「休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長」」という記事を見ました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000002-jct-soci 自分の親もそうですが、有休を使うなんて周りを気遣うと言い出せない・・・。そんなことを言われて諭されることがたびたびあります。
そもそも有休とは「年次有給休暇」という言葉の省略語で、 労働基準法第39条 第1項 (年次有給休暇の付与) 「使用者は,採用の日から6か月間継続して勤務し,かつ全労働日の8割以上出勤した労働者に対しては,少なくとも10日の年次有給休暇を与えなければなりません。」
同条第4項 「使用者は、前三項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。」
とあります。有給休暇は仕事に差し支えなければ、会社は拒否できないということです。当然仕事に差し支えないかは会社の上司が判断することでしょうから、状況によっては有休は許可・拒否のどちらともなる可能性があります。
有休で同僚を気遣うとはいったいどういうことなのか。有給休暇は仕事に差し支えない範囲で取得することが可能と労働基準法に定義しているので、上司も有休を取られると困ることを説明できないまま有休取得を拒否するとなると、さらに上位の上司へ判断を仰ぐということも必要になってくるでしょう。 そもそも労働環境に対する意識というものは管理職がよい方向へ調整していくものなので、いっぱしの社員が周りへの影響度を考える必要はないわけです。「有休をとることが悪いこと」という変なイメージを払拭していく必要があると思います。
過去、日本は第2次世界大戦にて焼け野原となってからわずか60年余りの間で敗戦国としては、異例の経済成長ぶりを遂げています。これは自分たちの先代というべき俗にいう団塊世代の方々のがんばりがあってのものです。そのため、冒頭の「休んでいる暇があったら働け!」という考えがなされるようになったのかもしれません。現代の多くの経営者の方はちょうど団塊の世代に当たる方々が多いですから、産業構造、また社会の常識も以前の時代の考えに則った意識共有がなされているのだと考えます。
とはいえ、今の時代は日本人働きすぎという時代から、学校も仕事も週休2日制が当たり前の時代となった今、働きすぎの「燃え尽き症候群」ももはや時代遅れになったというべきでしょう。 それに、日本の産業は第3次産業であるサービス業の比率が第1次、第2次産業に比べ非常に高くなってしまったため、単純に多くの肉体労働=高生産性という図式はもはや成り立たなくなっています。考えること、そして相手に自分の考えを的確に伝える力がより一層必要になってきており、頭で仕事ができなければ一生年収300万の時代です。実力主義といいつつも、実力をどう測るのか(おそらく結果しかないでしょうが。報酬は原則後払いなので)、功績に対する報酬をどうするのか(日本の場合は査定でほとんど差が付かないので、仕事で優秀でない人には天国だが、突出して優秀な人たちからは不満が出る)等実力主義へ完全移行するにも時間がかかっている状況です。
これからの日本の労働環境、仕事環境はまた少しずつ変わっていくと思います。これからの時代のど真ん中を歩く私の時代はこれからどのように変化を遂げていくのでしょう。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。