2026年3月 東京エリア・関西合同Debian勉強会

最終更新日時:2026-03-21 23:00

初版公開日時:2026-03-21 23:00


今日は、2026年1月 東京エリア・関西合同Debian勉強会 を行いました。セミナーは自分のセミナー「postgresqlのストリーミングレプリケーションで自宅BCP対策」、全員参加のBoF「よろず相談・情報共有会」でした。


「postgresqlのストリーミングレプリケーションで自宅BCP対策」は東京と北海道石狩市をVPNとpostgresqlのレプリケーションで接続し、データを常時ミラーする取り組みを発表しました。質問では個人のデータをそこまでして常時ミラーするほど大事なのか、という現実的な質問が出ました。


BoF「よろず相談・情報共有会」ではDebian sidで開発が進んでいる中で起こっている日本語IMEの話で今後どうするか議論が交わされました。日本語では使い勝手を向上するためメールクライアントやInput Methodのソフトウェアがデスクトップ環境で他の言語と別のものがインストールされるようになっていますが、その煩雑さをなくしたいというメンテナーからの連絡を受けての議論でした。その他、フォントパッケージがtestingでパッケージが削除されているなど話題にあがりました。


次回4月の定例会の勉強会は4/18(土)の予定です。皆様ご参加いただけますようお願いいたします。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。

github.com

© 2005-2026 dictoss.

counter: 792778