VisionFive2 Lite 8GB、eMMCなし (RISC-VボードPC)

最終更新日時:2026-02-11 23:10

初版公開日時:2026-02-01 23:00


StarFive Technology製のRISC-V64なSBC(シングルボードコンピュータ)であるVisionFive2 Liteのメモリ8GBを購入しました。以前に買った VisionFive2 の亜種なボードPCです。今回は値段が安かったのでメモリは8GB版になっています。eMMCはトラブル起きそうかなということで無し版を購入しています(代わりにMicroSDカードスロットがついている)。


これから試していきたいと思います。



【2026-02-11追記】

  • 本家debian-installerを使ってインストール方法を使ってDebian 13 trixieをインストールしました。手順は、VisionFive2と同じでした。

  • 以下の記事を参考にしています。
    • https://wiki.debian.org/InstallingDebianOn/StarFive/VisionFiveV2

    • VisionFive 2 に Debian 13 (trixie) を Install する
      • この記事では、mini.efiをYMODEMでシリアル転送しており、転送にとても時間がかかります。

      • しかし、USBメモリにmini.isoをddしてそこからインストーラを起動したいのですが、コンソールのブート処理でusb startしてもUSBコントローラが見つかりません。そのため、USBメモリのISOからブートできません。

      • 昔にPINE A64+でやったように、microsdカードにmini.isoをddして起動したらインストーラが起動するのでは?ということでやってみると、インストーラが素直に起動しました。インストーラの起動後は、インストーラのmicrosdを塗りつぶす感じでパーティションを作成していつもの感じでインストールを終えるとブートします。

      • 素のdebian 13 trixieをインストールしましたが、HDMIはコンソールすら映らないです。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。

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