StarFive Technology製のRISC-V64なSBC(シングルボードコンピュータ)であるVisionFive2 Liteのメモリ8GBを購入しました。以前に買った VisionFive2 の亜種なボードPCです。今回は値段が安かったのでメモリは8GB版になっています。eMMCはトラブル起きそうかなということで無し版を購入しています(代わりにMicroSDカードスロットがついている)。
これから試していきたいと思います。
【2026-02-11追記】
本家debian-installerを使ってインストール方法を使ってDebian 13 trixieをインストールしました。手順は、VisionFive2と同じでした。
https://wiki.debian.org/InstallingDebianOn/StarFive/VisionFiveV2
この記事では、mini.efiをYMODEMでシリアル転送しており、転送にとても時間がかかります。
しかし、USBメモリにmini.isoをddしてそこからインストーラを起動したいのですが、コンソールのブート処理でusb startしてもUSBコントローラが見つかりません。そのため、USBメモリのISOからブートできません。
昔にPINE A64+でやったように、microsdカードにmini.isoをddして起動したらインストーラが起動するのでは?ということでやってみると、インストーラが素直に起動しました。インストーラの起動後は、インストーラのmicrosdを塗りつぶす感じでパーティションを作成していつもの感じでインストールを終えるとブートします。
素のdebian 13 trixieをインストールしましたが、HDMIはコンソールすら映らないです。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。