2025年も1年が終わりました。今年はイベントもやったので、なかなか忙しい1年でした。
まず大きかったのはMiniDebConf Japan 2025の開催をするために実行委員長としていろいろ奔走したことです。イベントの会場を借りる手配と懇親会などの飲食はメンバの他の人にお願いしたとはいえ、 全体の仕切り、スポンサー対応、発表公募と選定とタイムスケジュール作成、ポスター作成、オープニングとクロージングのトーク、通常発表枠のトーク準備と発表で大忙しでした。 ITイベントの開催って大変ですね。
MiniDebConf Japan 2025の開催をしたきっかけはDebConf日本開催の計画の一環ですので、MiniDebConf Japan 2025が終わった後はDebConf27日本招致の提案をメンバの方々と一緒にまとめていました。 こちらは開催期間が2週間と長いため会場と飲食の手配計画が大変で、しかも宿泊先の手配も必要です。会場と宿泊先は提携していただいている法人の方に対応いただいており大変助かっています。 提案全体のとりまとめをしながらなんとか形にすることができ、提案の提出締切である2026年2月上旬にはなんとか間に合いそうです。ただコンペになるので他国の提案とどっちになるかは提案内容次第ですけど。
7月は毎年恒例のOSC2025 Hokkaidoに参加して実家の旭川に帰省してきました。旅程の途中に札幌に住んでいる弟の息子(=甥)が病気になったようでお見舞いしてきましたが、療養に時間がかかるものらしく大変そうでした。
仕事は夏頃から新しいプロジェクトが始まって多忙になり、MiniDebConf Japan 2025が9月に終わった後は 10月は毎年恒例の両親との旅行で山陰地方・山陽地方の手配と同伴としつつ、OSC2025 Online/Fall、OSC2025 Tokyo/Fallに参加しました。8月、9月、10月はイベント続きでよく身体が持ったものです。 Debian勉強会については8月開催は落としてしまいましたし、9月はMiniDebConf Japan 2025で勉強会は併催扱い、10月はOSCのセミナーで併催扱いにして通常開催は少しできていない感じになりました(11月から通常開催に戻っています)。
そして1年の締めくくりは12/31開催のコミケc107 2日目参加でした。コミケは初参加でいい経験ができました(実際は次にどうすれば有益に参加できるかの勉強ができた、とも言える)。
こう振り返ってみると2025年はあっという間に終わってしまいました。1年通してずっと走り続けていたことは人生で無かったかもしれません。 来年の前半にDebConf27日本招致が決まるとこれから1年半はまた忙しい日々が続くのですが、どうなることやら。年末年始は実家の北海道には帰省しないため、ゆっくりしたいものです。1年間、お疲れさまでした。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。