中古で買った ProBook 635 Aero G6 のSSDの容量を増やすべく、換装することにしました。とはいえ、ノートPCは500GBあればだいたい足りるため、裏作業用でHyper-Vが動いているPro Mini 400 G9のSSDを新調することにしました。それでKIOXIA EXCERIA G2 の 1TBを購入しました。
しかし、ここからが面倒な作業で、SSDの寿命と性能を鑑みると、デスクトップPCとノートPCで玉突きでSSDを移行するのがお財布としてはやさしいです。しかし、玉突きで移動すると、OSのセットアップがやり直しになるためとても面倒です。しかし、そんなことも言っていられないので、頑張って、Pro Mini 400 G9、EliteBook 830 G6、Pro Book 635 Aero G6と玉突きでデータの移行を試みました。ディスクのクローンツールがSSDのメーカー違いで動かない、M.2 NVMeのケースが不安定でファームウェアを更新させられる、ディスククローンツールで移行後のLinux環境ではUUID違いでブートしない、などいろいろ起こりましたが、とりあえず終わりました。これでProBook 635 Aero G6を最前線マシンで運用できるようになりました。
さて、4月になりました。これから作業環境や家の掃除など心機一転して新しい年度に取り組みたいと思います。とはいえ、まずは温泉に行って昨年度の骨休めしたいところです。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。