2026-02-01 20:00
地元の北海道を出て(=出稼ぎに出されて)早10年が過ぎています。大阪、神戸、東京と住んでいて、今は東京にいます。
とはいえ、人生の残りをどう過ごそうかなぁと思うことがあります。リモートワークの環境がもうすでに十分整ってきていて、あとは企業がどう使いこなすかというレベルになりつつあります。ただ、この動きがかなり遅い。プログラマをやっていると特にわかりますが、業務を文書で定義できないため要件定義書が作れない、というのはよく見かけます。この発注依頼書をつくれないためにリモートワークの人たちへ発注に至らない理由であることはわかりそうです。
ソフトウェア開発者である自身が今後どのように人生を歩んでいくか、分岐点に立っているような気がします。
地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。