第115回東京エリアDebian勉強会(パッケージング道場)

最終更新日時:2014-07-22 00:24

初版公開日時:2014-07-22 00:24


遅れての更新です。

7/19は東京Debian勉強会に参加してきました。今回は1日通してパッケージング道場と勉強会の2本立てで、1日ぶっ通しでした。

パッケージング道場では、自分が作業したいパッケージを探してきたり、手持ちになっているものを作業したりしました。 自分はいくつかパッケージの候補を挙げてみて、RFPの上がっているwx3.0-docのパッケージ化をしてみました。とりあえずgithubにアップロードはしてみました。あとはITPして、wxWidgetsチームに連絡してレビューの依頼とあわゆくばパッケージを突っ込んでもらう、というあたりでしょうか(まだITPしてない)。freezeも近くなってきていますので、そろそろ必要なパッケージは出揃ってないとまずいですね。

パッケージング道場では、@iwamatsu先生にご指導いただきました。ありがとうございました。

Debian勉強会では、@mkouheiさんのJenkinsネタの発表でした。パッケージの継続的な自動ビルドの環境を構築してみた、感じのネタです。自動処理の環境構築は結構大変なのです。お疲れさまでした。

その後は、懇親会でまったり肉を食べて終了でした。

みなさま、お疲れ様でした。そして道場のあとは各自自習と師匠からの巡回があるかも、との話です。。。


auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。仕事ではRHEL互換OS、家ではDebianを使い何かしようと画策中。投稿は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません。

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